スウェーデン発の空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店、セールス・オンデマンドは、ブルーエア公式オンラインストアにて、ブラックフライデーを11月30日まで開催しています。

 

ブラックフライデーでは、ブルーエアのフラッグシップモデル「Blueair Protect」「Blueair DustMagnet」が最大20%オフ+交換用フィルターもプレゼント。詳細はブルーエア公式サイトの当該ページをご覧ください。

 

また、同社は感染症シーズン本番を前に、感染症対策の実態を明らかにすべく、10月4日〜10月6日の間、未就学児(0〜5歳)の子どもを持つ既婚男女に、「こどもの感染症対策と空気清浄機の使用」についてアンケートを実施しました。

 

調査では、一年のうちで感染症対策を実施している時期は「一年中」が42.7%と最も多く、次いで「冬」が22.3%という結果となり、年間を通して、感染症への対策を行っている人が多く、感染意識が高まっていることがわかりました。

 

具体的な感染症の対策方法としては、「手洗い・うがい(78.3%)」が最多で、2位以降も、「予防接種(54.7%)」「マスクの着用(46.7%)」「定期的な換気(46.7%)」となり、基本的な予防対策が上位となりました。家庭内のウイルス除去として有効とされる「空気清浄機の使用(31.7%)」は6位という結果で、基本的な感染対策と並行して、空気清浄機の使用はまだ少ない印象です。

 

空気清浄機の使用に関しての不安・不満で最も多かったのは「お手入れが面倒(65.7%)」、続いて「空気がキレイになっているかどうかが目に見えず不安(17.0%)」という結果になりました。

 

空気清浄機のフィルターの掃除頻度について、全体の約47.2%が、毎日〜1か月に1回の頻度で、適切に手入れを行なっているものの、そもそも掃除したことがない、3か月〜1年に1回の頻度などと、適切に手入れを行なっていない家庭が、約半数に迫る46.4%もいることが明らかになっています。