アサヒビールは11月13日、「アサヒ生ビール(通称:マルエフ)」の飲用体験とブランドコンセプトの「ぬくもり」を全国1000万人に提供する「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト〜全国 1000万人のまろやか体験〜」の発表会を行った。同発表会では、CMキャラクターを務める女優の芳根京子さんと俳優の松下洸平さんが登壇。同プロジェクトで全国を周遊する特別仕様のキッチンカーに直筆メッセージを書き込んだほか、マルエフの魅力について語った。その一部始終をレポート。

 

マルエフのまろやかなうまみとぬくもりある世界観を伝える

↑「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト〜全国 1000万人のまろやか体験〜」で全国を周遊するキッチンカー「出張マルエフ横丁(マルエフカー)」

 

通称「マルエフ」こと「アサヒ生ビール」は1986年に登場し、 “まろやかなうまみのある” 味わいのビールとしてヒット。一般向け販売は1993年に終了となったが、その味わいが根強いファンに支持され、一部飲食店で飲める「幻のアサヒ」として愛され続けてきた。この「アサヒ生ビール」は、コロナ禍でもあった2021年に復活。同社は「厳しい時代だからこそ、ぬくもりのある人と人とのつながりを生み出したい」という思いから、これまで5回にわたり「マルエフ横丁」を各地域に設け、ぬくもりのある空間を提供してきた。

 

今回6回目にあたる「マルエフ横丁」は、2023年10月の酒税法改正でビール(狭義のビール)がより買い求めやすくなったこと、またコロナ禍が落ち着いたタイミングでもあることから、日本全国1000万人に「アサヒ生ビール」のブランド体験を届けるプロジェクト「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト〜全国 1000万人のまろやか体験〜」の一環として開催される。

 

開催場所は、11月19日までが大阪の阪急大阪梅田駅、21日〜26日までが福岡の天神地下街イベントスペース。飲食店の賑わいを表現した会場では、「アサヒ生ビール」、「アサヒ生ビール黒生」に加えて、「ハーフ&ハーフ(アサヒ生ビール1:黒生1)」と「ワンサード(アサヒ生ビール2:黒生1)」が、マルエフとよく合うお通し3点とのセットメニュー(税込 500円)で提供される。

↑「アサヒ生ビール マルエフ横丁」各会場のイメージ

 

さらに、キッチンカー「出張マルエフ横丁(マルエフカー)」(以下、マルエフカー)が12月に九州エリアから出発し、全国各地を巡る。周遊中には、マルエフカーに来てほしい場所を募集するキャンペーンをX(旧Twitter)で実施予定。そのほか、街頭サンプリングの配布も行われる。

 

「おつかれ生です」の広がりにニッコリ。芳根京子と松下洸平が「マルエフ」と一緒に食べたいご当地グルメを推薦

↑左から、俳優・松下洸平さん、女優・芳根京子さん

 

同発表会では、CMキャラクターを務める女優・芳根京子さんと俳優・松下洸平さんがCMでおなじみの「日本のみなさん、おつかれ生です」のセリフと共に登壇。早速CM出演後の反響について質問されると「現場や知り合いからも『おつかれ生です』の声をかけてもらえて嬉しい」と二人とも笑顔で語った。

 

マルエフカーがまず九州からスタートすることに、松下さんは「舞台の九州ツアーに行ったとき、福岡のもつ鍋とビールが最高でした。マルエフカーにもついていきたい!」と語った。そのマルエフカーについて、芳根さんは「ぬくもりと優しさを感じるデザインが本当に可愛い! 私も一緒に同行してマルエフカーでバイトしたいです」と絶賛した。

↑「ポスターの写真と一緒に『おつかれ生です』の連絡もよくもらいます。一緒に飲んでいる気持ちになれて嬉しいです」と、反響の大きさを報告してくれた松下さん

 

さらに、「アサヒ生ビール」と一緒に食べたいご当地グルメは? という質問では、芳根さんが「夏に北海道に行ったときにジンギスカンを食べながらマルエフを飲んだんですけど、おにぎりも一緒に食べて。この組み合わせが最高だったので、ジンギスカンにおにぎりも追加で(笑)」と、はにかみながらも熱烈におすすめしてくれた。松下さんは「宮崎の地鶏炭火焼を食べたんですけど、マルエフと合わせたら最高だろうな、ぜひ一緒に食べたいなぁと思ってます」と、お店だけではなく自宅でもこの組み合わせで食べられないか “作戦” を練っていることを明かした。

↑芳根さんは「地方ロケの帰りにマネージャーとスーパー銭湯に行ったときも、お風呂上がりの『マルエフ』が最高でした!」と、明るい時間から「おつかれ生です」を楽しんだことも語ってくれた

 

 

周遊するマルエフカーには、二人の直筆メッセージとサインがあるのでこちらも必見だ。

↑「日本のみなさん、おつかれ生です」の音頭で乾杯をした、松下さん(左)と芳根さん(右)

 

アサヒビール株式会社 ビールマーケティング部 部長 倉田剛士氏は、「ビールがより手に取りやすくなったこのタイミングに、ぜひアサヒ生ビールをきっかけにして優しいつながりを作って欲しいです。出張マルエフ横丁の出張先も全国から募集しますので、地元の町おこしのイベントや親せきの誕生日のお祝いなど、ここぞというところで活用していただけたら」と、意欲を語った。

 

秋の深まりとともに日が短くなって、ふと心さみしさを感じることもあるかもしれない。そんなときには、マルエフ横丁でぬくもりのあるつながりを感じてみてはいかがだろうか。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】