4日から始まった岐阜県瑞浪市の真夏を彩る第58回瑞浪美濃源氏七夕まつり。5日は一時激しく雨が降る場面もあったが、若者たちがバサラ演舞や粘土造形などで元気を見せつけた。6日まで。

 「バサラ演舞」はJR瑞浪駅周辺の各会場で地元の「バサラ瑞浪」や愛知県などの団体がチーム演舞を披露。総踊りタイムでは派手な衣装をまとった踊り手に加え、観客も飛び入り参加。「バサラで恋」や「おかみサンバ」などを舞い上げた。

 粘土造形の大作に挑む「みずなみ陶土フェスタ クレイオブジェコンテスト」は、県内外の11チームが、4日正午から48時間以内に作品を仕上げようと奮闘。参加者は「雨も作品が乾燥しないから大歓迎」と笑いながら話した。

 6日はバサラ大パレードなどが行われる。