9月9、10日ジュラシックアーケード
 精巧な恐竜ロボットを商店街に設置する「柳ケ瀬ジュラシックアーケード」が9月9、10の両日、岐阜市の繁華街・柳ケ瀬商店街で開かれる。体長13メートルの肉食恐竜ティラノサウルスをはじめ鳴き声を上げながら動く9体を置き、来場者を楽しませる。

 柳ケ瀬商店街の商店主らでつくる実行委員会(岡田さや加委員長)が岐阜ど真ん中夏まつりの一環で開催し、今年で7回目。岐阜新聞・ぎふチャン後援。昨年は約9万人が訪れた。

 設置するのはいずれも郡上ラボ(郡上市)が製造したロボット。トリケラトプスやステゴサウルス、パラサウロロフスなどのロボットを予定している。

 会場では、サメの歯の化石がもらえるスタンプラリーや、ビニールのかっぱに装飾して恐竜になりきる子ども向けのワークショップ、石を割って化石を探す発掘体験などの催しもある。恐竜の化石が発見された福井県大野市や兵庫県丹波市からの出展もあり、10日には大野市産の岩石を割って本物の化石を探すイベントを行う。

 会期中は商店街の飲食店など約60店舗で割引やサービス、特別イベントなどを用意している。時間は両日とも午前10時から午後5時まで。