120円〜180円の価格帯で60種類以上のプリンを開発して培ったノウハウを結集し、本日7月25日(木)の一日だけ限定でゲットできるのがサークルKサンクスのオリジナルデザートブランド「シェリエドルチェ」の「窯出しプレミアムプリン」です。1個230円(税込)という価格を納得させるだけのレベルに達しているのどうかを食べ比べて実感してみることにしました。

〔PDFファイル〕 窯出しシリーズ史上最高額プリン!「窯出しプレミアムプリン」
http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressrelease/p13421.pdf

左から「窯出しとろけるプリン(税込120円)」・「窯出し卵たっぷりプリン(税込150円)」・「窯出しプレミアムプリン(税込230円)」

まずは窯出しとろけるプリンを食べてみます。黄色いパッケージ。

原材料は卵や牛乳などが確認でき、製造者は株式会社ロピア。

なめらかな口当たりで優しい甘み。舌触りが良く商品名のようにとろけます。120円でこの味が出ているのであれば150円・230円のプリンは期待大。

窯出し卵たっぷりプリンはオレンジのパッケージ。

原材料も窯出しとろけるプリンに似ています。

上からカラメルソースがかかっており、やや苦め。プリンは卵が窯出しとろけるプリンより多く入っているようで、食感は少し固めでカスタードプリンのよう。人によってはこちらのプリンのほうを安く感じる人もいるかもしれません。

そして窯出しプレミアムプリン。金の包装がされ、プレミアム感が漂っています。

原材料は窯出しとろけるプリン・窯出し卵たっぷりプリンに似ています。

カロリーは1個あたり215キロカロリー。「窯出しとろけるプリン」は180キロカロリー、「窯出し卵たっぷりプリン」は183キロカロリーなので、これら2つと比べるとカロリーが少し高め。

開封するとプリンに黒いバニラビーンズが確認できます。

表面は軽くスプーンで押すと跳ね返してくるぐらいの弾力があります。さっそく食べてみることに。

滑らかな口あたりを持ちつつ、卵が多めに入っているせいかプリンに弾力を感じます。プリンの固さは窯出しとろけるプリンと窯出し卵たっぷりプリンの真ん中くらいで、クリーミーながら甘さは控えめ、上質なクリームの味を感じます。ただ230円を納得して払えるかというと微妙なところで、街の洋菓子店で200円くらいで売っているプリンのほうが質が高い気もします。

底にはカラメルソースが入っています。

底になるほどバニラビーンズが多めでバニラ感が強め。キャラメルソースはあまり苦味が強くなく、少し香ばしい味がする程度。

自分の知っている他の値段帯のプリンと比較すると、「ふむふむ、現時点でサークルKサンクスの頂点の味はこのあたりのレベルか……」というのを実感できるのに加え、7月25日だけの一日限定販売なので、とりあえず買って食べてみると、あとでいろいろと話のタネになるはずです。