季節ごとに新メニューを提供する天丼てんやより、2018年2月15日(水)から2018年3月19日(月)の期間限定で「春一番天丼」「三元豚ロース天丼」が登場しています。春らしい食材満載で食感も面白いという「春一番天丼」と、ハンガリー産三元豚ロースの柔らかい肉質が楽しめるという「三元豚ロース天丼」を早速食べてみました。

春一番天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや
http://www.tenya.co.jp/menu/season/season01.html

三元豚ロース天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや
http://www.tenya.co.jp/menu/season/season02.html

天丼てんやに到着。

早速「春一番天丼」(税込860円)と「三元豚ロース天丼」(税込690円)を注文しました。

注文してから6、7分ほどで「春一番天丼」が到着。

丼からはみ出すほど天ぷらがのっています。

大きな海老の天ぷらは、箸で持ち上げるとずっしりとした重さが感じられます。

食べると優しい甘みが広がり、海老の弾力ある食感と衣のサクサクした食感の対比が楽しめます。

赤魚の天ぷらも赤魚が一匹まるごと使われていて豪華な雰囲気。

中の赤魚はフワフワで、淡泊な味が甘みのある天丼のタレに合います。

せりといかのかき揚げはあまりにも大きいので、箸でつかむのも一苦労です。いかの歯ごたえとせりの風味がマッチしており、これだけでも満足感があるかき揚げになっていました。

さらに焼き海苔の天ぷら、イタヤ貝の小柱天ぷら、穂先竹の子の天ぷらもあり、ボリューム満点です。

続いて「三元豚ロース天丼」を食べてみます。「三元豚ロース天丼」を注文した人限定で、半熟卵が通常税込60円のところ税込50円で注文可能とのことで、せっかくなので半熟卵も追加しました。

三元豚ロースは薄切りのロースを天ぷらにしたもので、ゆず胡椒だれがたっぷりかけられており、刻みゆずも添えられています。

食べてみると、中のロース肉は薄切りのためがっつり感は少なめで、ゆず胡椒だれがしっかりと染み込んでいるため非常に食べやすい印象。ロース肉自体にもゆず風味の調味料が注入されているとのことですが、ゆずの主張が強すぎず食べやすいロース天になっていました。

さらに半熟卵をのせ……

ロース天にたっぷりと絡めて食べてみます。半熟卵が冷えているため丼が冷えてしまうのが難点ですが、とろとろの卵と三元豚ロースの相性は抜群でした。

ロース天が2枚ある他に、れんこん・まいたけ・いんげんの天ぷらもあるため、肉だけでなく野菜も食べられます。三元豚以外の食材も素材の味がハッキリ感じられ、たれの風味に負けることなく飽きが来ない天丼になっています。

なお、「春一番天丼」「三元豚ロース天丼」は2018年2月15日(水)より2018年3月19日(月)の期間メニューで、「春一番天丼」は東京競馬場店・海ほたる店・上里PA店を除く全国の店舗で提供中。「三元豚ロース天丼」は「春一番天丼」を提供していない店舗に加え、羽田空港第1ビル店・羽田空港第2ビル店・刈谷ハイウェイオアシス近鉄パークハウス店を除く全国の店舗で提供中です。