東京メトロの東京駅、上野駅、新橋駅など13駅のホームとコンコースがGoogleストリートビューで見られるようになり、事前に乗換の経路はどうなっているのかなどを調べることができるようになりました。

東京メトロ駅構内のGoogleストリートビューが公開されました!
(PDFファイル)http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20180528_64.pdf

ストリートビューに対応したのは赤坂駅(千代田線)、赤坂見附駅(銀座線・丸ノ内線)、浅草駅(銀座線)、上野駅(銀座線・日比谷線)、外苑前駅(銀座線)、麹町駅(有楽町線)、新橋駅(銀座線)、辰巳駅(有楽町線)、溜池山王駅(銀座線・南北線)、東京駅(丸ノ内線)、虎ノ門駅(銀座線)、西新宿駅(丸ノ内線)、六本木駅(日比谷線)の13駅。深夜・早朝帯に撮影したようで、コンコースにもホームも無人で、出口がビルとつながっている場合は連絡通路のシャッターが降りているという写真も見受けられます。

たとえば、赤坂駅の一ツ木通り方面改札はこんな感じ。

ホームもこんな感じで見られます

東京駅のホームの端では、空調機器のメンテナンスをしているらしい姿も。

浅草駅の撮影は0時45分に行われていました。

今後、さらに撮影が完了した駅から順次追加公開されていくとのこと。構内マップだと乗換ルートがわかりにくいような駅でも、こうやってストリートビューで追っていくことができれば迷うことは減るはずなので、新宿駅や渋谷駅のような他線との乗り換え出口が多い駅の対応を待ちたいところです。