コーヒーを染みこませたスポンジを使った「飲むデザート」とも言えそうな「クラシック ティラミス フラペチーノ」が2019年3月20日(水)からスターバックスに登場しています。イタリアの代表するティラミスの製法をヒントにレシピを作りあげたという、デザート感あふれるドリンクをさっそく飲んできました。

コーヒーの楽しさを広げる新体験 店舗で抽出したコーヒーを使い薫り高く仕上げる 手作りを感じる『クラシック ティラミス フラペチーノ®』を3月20日(水)発売
https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2019-2913.php

スターバックスに到着。

お店の前には新しく登場したクラシック ティラミス フラペチーノの写真がムース フォーム キャラメル マキアートと共にアピールされていました。

さっそく注文。スポンジ生地が入っているので、太めの専用ストローも同時に手渡されました。

サイズはトールサイズのみで、全長123.8mmのiPhone SEと比べるとこのくらい。

ふわふわのホイップクリームの上にはココアパウダーが振りかけられていて、見た目にもティラミスっぽさを感じます。

ストローを刺してさっそく飲んでみたところ、口の中にコーヒーを吸ったスポンジ生地のほろ苦さと、ベースであるフラペチーノのまろやかな甘さが広がって、「ティラミス風ドリンク」というか「ティラミスそのもの」という感じ。

底にたまっていたコーヒー漬けのスポンジ生地が一気に口に入ってきたので、飲み物というよりはデザート。再現度はかなり高めです。

ココアパウダーが振りかけられたホイップクリームは甘さ控え目ですが、ミルクのコクとまろやかさが感じられます。

ベースはマスカルポーネと卵を使用したカスタード風味とのこと。ティラミスといえばマスカルポーネですが、マスカルポーネよりはカスタードが強く出ていて、あっさりした仕上がりなので、ホイップと混ぜるといい感じ。ストローで飲むと最初にコーヒー漬けのスポンジが口に入るので第一印象は強烈なコーヒー感でしたが、ベースやホイップクリームと混ざっていくと、まろやかでクリーミーな印象へと変化していきました。

クラシック ティラミス フラペチーノは税抜590円で、2019年4月10日(水)までの提供となっています。