カレー専門店の「カレーハウスCoCo壱番屋」とエースコックがコラボして、鶏とトマトの味わいがなじんだカレースープに5種の香辛料入りの追加スパイスを加えて食べる「CoCo壱番屋監修 刺激のスパイスカレーラーメン」と、ポークベースのスープに野菜のうまみを効かせたクリーミーなカレーラーメン「CoCo壱番屋監修 まろやかクリーミーカレーラーメン」という2種類のカップ麺が2019年4月15日(月)から登場したので、実際に食べてみました。

CoCo壱番屋監修 刺激のスパイスカレーラーメン|商品情報|エースコック株式会社
https://www.acecook.co.jp/products/detail.php?id=952

CoCo壱番屋監修 まろやかクリーミーカレーラーメン|商品情報|エースコック株式会社
https://www.acecook.co.jp/products/detail.php?id=953

“刺激”と“まろやか”をテーマにした「カレーハウスCoCo壱番屋」監修商品が登場! CoCo壱番屋監修刺激のスパイスカレーラーメン まろやかクリーミーカレーラーメン
(PDFファイル)http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1903_COL.pdf

まずは「CoCo壱番屋監修 刺激のスパイスカレーラーメン」から食べていきます。

カップの側面には、「CoCo壱番屋監修」と大きくプリントされています。

上フタには赤みのあるスープとオクラの緑色が鮮やかなカレーラーメンのイメージ写真。

原材料を見ると、かやく入りスープには「キャベツ」や「鶏・豚味付肉そぼろ」といった具材や、「カレー粉」「野菜パウダー」「チキンエキス」などの素材が使われていることが分かります。

1食105g当たりのカロリーは440kcalです。

フタを開けると、中にはスパイスの小袋と粉末スープが入っていました。

最初に粉末スープをカップに入れます。

次に湯を注いだらタイマーを3分にセットして、できあがるのを待ちます。

3分たったら追加スパイスを入れて……

よくかき混ぜたら完成です。

スープを一口飲んでみるとスパイシーさが舌を刺激して最初は辛めに感じますが、後を引くほどではありません。そのおかげで、よく味わううちにスープに溶け込んだチキンのうまみやトマトの酸味とコクも感じられる、バランスのいい辛さに仕上がっていました。

オクラの食感には存在感があり、もっちりとした麺の歯ごたえのいいアクセントになっています。ストレートに近い縮れ具合の麺にはスープが絶妙に絡んで、スパイシーさと素材のうまみを両立させたカレースープを存分に味わうことができました。

次に、「CoCo壱番屋監修 まろやかクリーミーカレーラーメン」を食べてみます。

フタにはココイチのマークとともに、野菜がたっぷり入ったカレーラーメンの写真。

原材料を見てみると、かやく入りスープの欄には「キャベツ」が最初に書かれていて、ほかにも「コーン」や「ニンジン」「ねぎ」といった野菜が記載されています。「刺激のスパイスカレーラーメン」に入っていた「カレー粉」は使用されていません。

1食108g当たりのカロリーは452kcalで、「刺激のスパイスカレーラーメン」と比べると若干ながら内容量もカロリーも多めになっています。

フタを開けると、粉末スープとふりかけが入っていました。

粉末スープをカップに入れてお湯を注いだら、3分間待ちます。

タイマーが鳴ったらふりかけを入れて……

箸でかき混ぜたら完成です。

食べてみると、濃厚なチーズの香りとバターのコクが感じられて、具材のコーンの食感とともにまるでコーンポタージュスープのような味わい。シャキシャキした食感のキャベツやつぶつぶ感のあるコーンを食べると、噛みしめるごとに野菜の甘みやうまみが口の中に広がり、まろやかでコクのあるスープとよくマッチしていました。後味でカレーの香りを感じますが、辛みなどの刺激はほとんど無いので、辛いものが苦手な人や子どもにもオススメできる、まろやかなカレーラーメンになっていました。

エースコックの「CoCo壱番屋監修 刺激のスパイスカレーラーメン」と「CoCo壱番屋監修 まろやかクリーミーカレーラーメン」は2019年4月15日(月)から全国の小売店で購入可能で、価格はいずれも税込216円です。