日本時間で2019年6月4日2時から、Appleが開発者向けに開催している年次カンファレンス「WWDC 2019」の基調講演が開催されました。watchOS 6・iOS 13・iPadOS・macOS Catalinaといった最新OSのほか、iTunesの機能が3つのアプリに分割されることや、28コアIntel Xeonプロセッサや最大1.5TBのメモリ(RAM)を搭載可能なMac Proなども発表されています。

Apple Events - Apple Special Events - Apple
https://www.apple.com/apple-events/

App Store公式がWWDCの告知。公式のハッシュタグは「#WWDC19」です。
#WWDC19 開幕まであとわずか。一大イベントの模様をお届けします????????????????????

WWDCに実際に参加する人も、世界各地からイベントの様子に注目している人も、公式App「WWDC」で見どころを余すことなくチェックしましょう。

ここからダウンロード: https://t.co/o9sD1OfJFA— App Store Japan (@AppStoreJP) 2019年6月2日

現地入りしている開発者から、「ティム・クックに出くわした!」というツイートがチラホラ見られます。
野生のティムクックが飛び出してきた #WWDC19 pic.twitter.com/CWsc1dw8Mj— giginet (@giginet) 2019年6月2日
ティムクック先生と握手#WWDC19 pic.twitter.com/h6zAme9fhk— おざき。@WWDC19 (@4pgi7) 2019年6月2日

WWDCに参加した開発者には以下のようなジャケットが配られた模様。
参加者(開発者)の方々に配られたジャケット #WWDC19 pic.twitter.com/6WDlYwNdg8— ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2019年6月2日

間もなく基調講演がスタート。
keynote待機中 #WWDC19 pic.twitter.com/H9UAGS7s9Z— てぃけだ (@0__1_tea) 2019年6月3日

最前列から基調講演が行われる会場内を見回すとこんな感じ。ステージ上には宇宙人のアニ文字のようなものが映し出されています。
最前列とれた!!!#WWDC19 pic.twitter.com/yGDvWNgMUj— Daiki Shimizu (@432daiki) 2019年6月3日

別アングルからの会場内の様子。
たまたま撮れたUFO的な何か #WWDC19 pic.twitter.com/rZCDrlesf1— Koze@WWDC19???????? (@ko_ze_) 2019年6月3日

というわけで2時になって基調講演がスタート。最初は開発者をフィーチャーしたムービーが流れます。




ティム・クックCEO登場

2019年3月に行われたイベントでは、AppleがiPhoneと連動させる独自クレジットカード「Apple Card」などが発表されました。

その中で発表されたオリジナル映像コンテンツ配信サービスとなる「Apple TV+」で、1988年に公開されたアポロ計画の膨大な記録映像を基に作られた月面開拓ドキュメンタリー映画「宇宙へのフロンティア」のリメイク版となる「FOR ALL MANKIND」が配信されることが発表されました。




Apple TV向けOSであるtvOSについて。

Apple Music

Apple Musicでは、スクリーンに歌詞が表示されるようになります。

さらに、Apple TVがXbox Oneのコントローラーや……

PlayStation 4のコントローラーに対応。メディアプレイヤーとしてだけでなくゲーム機としての利用がより加速しそう。

・つづき
Apple Watch向け最新OSの「watchOS 6」が発表、専用App Storeもついに登場 - GIGAZINE