付き合う直前の微妙な時期に、男性はどんな瞬間に心ときめいているのでしょうか。男性がキュンとしてしまうシチュエーションを知れば、オトコ心をグッとつかむことができそうです。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者を対象に「付き合う直前の女の子と一緒にいて『時間よ止まれ!』と心から願うのはどんなとき?」というアンケートを実施しました。世の男性の本音をご覧ください。

【1】帰り道や電車で一緒になって話しているとき

「たまに帰るタイミングがあうとテンション上がる」(10代男性)というように、好きな女の子と一緒に帰っている最中に男性は「時間よ止まれ!」と願うようです。さすがに電車の速度は遅らせることができませんが、歩くスピードくらいはスローペースにしてみてはいかがでしょうか。


【2】仕事や学校でお使いを任され2人きりになったとき

「2人で共同作業をするというシチュエーションがたまりませんよね」(20代男性)というように、2人きりで買い出しなどに行く瞬間に「時間よ止まれ!」と願うようです。わざと用事を増やすなど、その時間を引き延ばしてあげると男性も喜ぶことでしょう。


【3】久しぶりに話ができたときや、席が近くなったとき

「席替えで近くになったときはこのままでいい!って思います」(10代男性)といように、好きな女の子と久しぶりに話をしたり、席が近くなったときに「時間よ止まれ!」と願うようです。メールや電話はするけど、最近職場や学校では話をしていない人は、特に用事がなくても会話をかわすと良いでしょう。


【4】特に会話はなくても笑顔で視線があっているとき

「恋愛が始まる前の、視線だけで好意をかわしているあの瞬間がたまりませんね」(20代男性)といように、特に話をしなくても笑顔で視線をかわしている瞬間に「時間よ止まれ!」と願うようです。会話が盛り上がった後にあえてこうした沈黙のひとときを用意してみるのも良いでしょう。


【5】会食で彼女が見られるベストポジションに着けたとき

「みんなで一緒にいるときに、彼女が一番可愛く見える席を確保できたときは最高」(20代男性)というように、好きな女の子を堪能できる位置に着けた瞬間に「時間よ止まれ!」と願うようです。最初に座席を決める際は、近すぎず遠すぎず、面と向かい合うでもなく隣で視界から消えるでもなく、気になる男性のななめ前を確保できればベストでしょう。


【6】何かの拍子で体が触れたとき

「ドラマみたいですけど混んだエレベーターとかで体が触れたりすると、もうヤバイですね」(20代男性)というように、何かのタイミングで体が触れたとき「時間よ止まれ!」と願うようです。ときには積極的にスキンシップしてみても良いかもしれません。


【7】初めてのデートの約束にOKをもらえたとき

「はにかみながら『いいよ』なんて言われるとそれだけで幸せです」(10代男性)というように、初デートのOKをもらえた瞬間に「時間よ止まれ!」と願うようです。ちょっと返事をもったいぶってあげると、より幸せ度がアップするでしょう。


【8】デートで初めて手をつないだとき

「飲んだ帰りなんかに手をつないだりすると、付き合った後では味わえない興奮があります!」(30代男性)というように、初めて手をつないだ瞬間に「時間よ止まれ!」と願うようです。少しはにかんだりすると完璧かもしれません。


【9】デートの帰り道でそろそろお別れしなくてはいけないとき

「別れがたいので『時間が止まればいいのに』って思います」(10代男性)というように、デートの別れ際に「時間よ止まれ!」と願うようです。その気持ちを察して、駅の改札や家の前などで帰りたくない素振りを見せたりするのも恋の醍醐味かもしれません。


「付き合う直前の女の子と一緒にいるとき、『時間よ止まれ!』と男性が心から願う瞬間」には、ほかにどんなものがあると思いますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(熊山 准)