身長が高い女性は、それを気にして、ついつい限定的な行動をしてしまうもの。しかし身近な男性からは、「もったいないな」と残念に思われているかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『魅力が台無し』と男性を残念がらせる高身長ガールの行動」をご紹介いたします。

【1】「目立ちたくないし」と、写真撮影で奥に行き気配を消す

「気配を消すように後方に立たれると怖い」(20代男性)など、控えめな行動のせいで不気味な印象を与えてしまうパターンです。周囲とのデコボコ感が強調される後方や端っこより、高身長ガールはむしろ「センター」を確保したほうが魅力が引き立つのではないでしょうか。


【2】「スカートなんて持ってない!」と、メンズライクな服装をする

「自ら男っぽい方向へ行くのはいかがなものか…」(10代男性)というように、似合う服を決めつけるようなスタンスも残念に思われるようです。普段は男っぽいコーデでも、デートでは女性らしいファッションに挑戦して「ギャップ萌え」で男性を魅了しましょう。


【3】「身長がバレちゃうから」と、いつも猫背で歩く

「いつもオドオドして見えてしまう」(20代男性)など、背中が曲がっていると身長は隠せても精神的な「自信のなさ」は隠せないようです。常に凛とした姿勢をキープして、スタイルの良さをアピールしたほうがモテ女のオーラを出せそうです。


【4】「ヒール履いたら巨人だし」と、いつもペタンコ靴を履く

「なんだか、かわいそう。気にしすぎでは?」(20代男性)というように、365日をペタンコ靴で過ごすと不憫に思われてしまいます。身長差をまったく気にしない男性も多いので、ときにはヒールやブーツを履いて長所を生かしてみてはいかがでしょうか。


【5】「がっはっはっは!」と、大男のような笑い方をする

「もはや和田アキ子さんじゃないですか…」(10代男性)など、ただでさえ存在感があるのに仕草がワイルドだと貫禄が出すぎる可能性があります。好きな人の前で笑うときには、口に手を当てるなどして女子らしさをアピールしましょう。


【6】「ぶりっ子は死ね!」と、かわいらしい女子を敵視する

「『本当は羨ましい』という本音がかいま見える」(20代男性)というように、女子力高めの同性を過剰にディスると深層心理を覗かれてしまいます。上目遣いは物理的に難しいとしても、「脚を組む」、「髪をかきあげる」など、高身長ガールだからこそ似合う「イイ女」の仕草で勝負に出たいところです。


【7】「でかいから大丈夫」と、無理して力仕事をこなす

「『頼られない』のは、男として寂しい気もする」(10代男性)など、自ら「かよわい女子」扱いを拒むような態度を取り、男性を遠ざけてしまうパターンです。意地を張らず、素直にサポートを受け入れたほうが恋愛のチャンスも広がるのではないでしょうか。


【8】「どうせ女に見られてないから」と、卑屈な発言を繰り返す

「モテないのは内面が理由で、高身長のせいではない場合が多い」(20代男性)というように、背が高いことをネガティブに捉えた発言のせいで、ますますモテを遠ざけてしまうケースです。スイーツ好きをアピールするなど、女っぽくないイメージを逆手に取ってギャップ萌えを狙いましょう。


【9】「男は身長でしょ!」と、とにかく男性の外見を重視する

「『女は巨乳でしょ!』と同じくらい下品な発言だと思う」(20代男性)など、自分が目立たないように、隣にいる男性には高身長を求めると、ドン引きされるかもしれません。一緒にいて悩みを気にせずにいられるような包容力最強の男性に出会えるように、「器の大きな人がいい」と言い換えたほうがよさそうです。


総合的に、高身長をデメリットと思い込む姿勢が恋愛運を下げてしまうようです。せっかくの長所が輝いて見えるように、ポジティブな言動を心がけましょう。(浅原 聡)