自意識過剰な男性は、外出先でも鏡やガラスに映っている自分の姿ばかり気にして、デートに集中してくれないことがあります。あまりにひどいようなら、チクッと指摘してみてはいかがでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「デート中、鏡に映る自分の姿にうっとりしているナル男への一言」をご紹介します。

【1】「ねえ、こっちも見てよ」とむくれてみせる

「最初からケンカ腰なのもよくないので、とりあえずプンプン拗ねる感じで(笑)」(10代女性)というように、せっかくのデートなのだからこっちを見てほしいとかわいくお願いするパターンです。上目遣いなどを駆使して上手に振り向かせましょう。


【2】「はいはい、イケメンだよね」と冷めた対応をする

「変に褒めると調子に乗るから」(20代女性)というように、ナルシストですぐ天狗になるタイプには、呆れていることをそれとなく伝えてもいいかもしれません。ただし、繊細な男性だと深く傷つけてしまう可能性もあるので気を付けましょう。


【3】「さっきから髪型、何も変わってないよ?」とツッコミを入れる

「ずっと前髪をイジッていて、気になって仕方がなかったので」(20代女性)というように、髪型チェックばかりしている男性には、意味がないことを悟らせるのもよさそうです。あまりにひどいようなら、「髪の毛って汚いんだよ」などとサラッと注意するのもいいかもしれません。


【4】「トイレの鏡で見てきなよ」と思う存分、髪を直す時間を与える

「見ているだけでイラッとくるので、いったんビシッと直してきてもらいたい」(10代女性)というように、デートに集中してもらうために、髪型を完璧にする時間を作ってあげるパターンです。男性が戻ってきたら「いいんじゃない?」などと褒めて安心させてあげましょう。


【5】「チラチラ見すぎじゃない?」と素直に感じたことを言う

「鏡とかガラスの横を通るたびにすぐ視線を奪われているのがウザい」(10代女性)というように、チラ見のせいで落ち着かないことを素直に伝えてみるのもいいかもしれません。角が立たないように、「見すぎじゃない?(笑)」というトーンで伝えてあげてはいかがでしょうか。


【6】「女子力高いね。私よりはるかに」と嫌味を込めて伝える

「体を鍛えたりしている人なので、女子っぽいと言われたら嫌かなと思って」(20代女性)というように、あえて「女子力」という表現を使って、鏡を見すぎていることをチクリと刺すパターンです。「男らしさ」にこだわるタイプであれば、ハッとしてデート中の態度をあらためてくれるかもしれません。


【7】「客観的に見て恥ずかしいよ」と呆れた様子を見せる

「実際、鏡見てうっとりしている人、痛いでしょ」(10代女性)というように、度が過ぎるように見受けられたら、それを態度に出してみるのもいいでしょう。痛々しい男に見えていることを淡々と伝えてあげてはいかがでしょうか。


【8】「大丈夫。十分かっこいいよ(笑)」と褒めて安心させる

「イケてると言ってあげれば、鏡を気にしなくなるかなと思う」(20代女性)というように、もう自分の姿を確認する必要がないことを、遠回しに伝えるパターンです。髪型のちょっとした乱れを気にしすぎる男性などに言ってあげるとよさそうです。


【9】「そんなに好きなら自分とデートしたら?」とナルシストっぷりに軽くキレる

「私のことを見てくれないのが悔しくてキレました(苦笑)」(10代女性)というように、自惚れがひどい男性には、ケンカ腰で攻めるのもアリでしょう。ナルシストでありながらドMの要素もある男性が相手なら、あえて冷たく突き放すといいかもしれません。


色気づいたときや、オシャレに目覚めたタイミングで、一時的にナルシストになる男性もいます。ほとんどの男性は、いつか正気に戻るので、それまで見守ってあげることも大事かもしれません。(外山武史)