一人で過ごすことになってしまったクリスマス。たとえ人恋しくても、積極的に誰かを誘うのはさみしい人間だと思われそうで気が引ける…。そんな女性も多いのではないでしょうか。何気ないLINEのやりとりのなかで、それとなく一人であることを伝えるテクニックを身につければ、男性からのお誘いをうまく引き出せるかもしれません。そこで今回は、『スゴレン』『オトメスゴレン』読者からの声を参考に、「一人でクリスマスを過ごしていることをほのめかすLINE」についてご紹介します。

【1】「今夜はクリスマスだけど、楽しく過ごしてる?」

彼氏と過ごしている女性だったら、わざわざこんなLINEを送ってきません。勘のいい男性であれば、このLINEの裏にある「私は楽しく過ごしてないけど…」というメッセージを鋭くかぎつけ、何らかのリアクションを起こしてくれるでしょう。


【2】「街中がカップルだらけでビックリした!」

「ビックリした」というからには、自分はカップルで歩いていないことになります。こういう間接的な「さみしいアピール」に弱い男子は意外に多いので、「もしかして一人なの?」と連絡がもらえるかもしれません。


【3】「売れ残ったケーキを半額で買っちゃった」

さみしい女性を放っておけないのが男子の性というもの。LINEに「売れ残り」「半額」といった残念感の漂うキーワードを入れておくと、いてもたってもいられなくなり、構ってくれるはずです。


【4】「外が騒がしくって、仕事が手につかない…」

みんなが浮かれる楽しい夜に、一人で頑張って仕事をしている…。そんな気の毒な女性がいたら、どうにかしてあげたいと思う男性は多いでしょう。ねぎらいの言葉を引き出すことができたら、そのまま食事の約束でも取り付けたいところです。


【5】「さっきから『〇〇〇〇』(テレビ番組名)で大笑いしてます」

テレビ番組の話題で気を引くのもアリでしょう。そうとは書かなくても、どこにも出かけず、一人さみしく家でテレビを観ていることをアピールできそうです。


【6】「隣の家でクリパやってて、超うるさいんだけど…」

隣のさわぐ音が響くというのは、「私の部屋は静かである」ことを暗に物語っています。静かということは、つまり「ひとりさみしく過ごしている」ということになるため、男性の想像力を掻き立てるLINEだといえるでしょう。


【7】「山下達郎の歌が心に染みてます…」

クリスマスの定番ソングですが、歌詞をよく読むと、恋人に会えないさみしさを歌った内容であることがわかります。こんなLINEを送れば、ロマンチックな気分になった男性が、いきなり迎えに来てくれるかもしれません。


【8】「ジャーン!」と、一人分の料理を写真に撮って送る

言葉ではなく、ビジュアルでアピールしてしまうのも有効な手かもしれません。「うまそう!」などと反応があったら、「じゃあ食べにおいでよ」とすかさず誘ってしまいましょう。


【9】サンタさんをさみしく待つ自分の写真を冗談半分で送る

「サンタさんを待ってるさみしい私」をアピールしたら、「俺がサンタになってやる!」と、意気込む男子もきっといるはずです。ここは気合を入れてとっておきの一枚を撮りましょう。


みなさんは、もし一人でクリスマスを過ごすことになったら、どんなLINEでさみしさをアピールするのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)