女性の心づくしの手料理にグッとくる男性は多いもの。特に、寒い冬だからこそ食べたい一品というものもあるようです。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者へのアンケートを参考に「一人暮らしの男性の心をつかむ『冬の手料理』」をご紹介します。

【1】ひとりでは食べられない「鍋料理」

「ふたりで食べるからこそおいしい料理。お酒もすすみそう」(20代男性)というように、ふたりで鍋を囲む構図に憧れる男性が多いようです。暖かい部屋でビールや日本酒などを飲めば、さらにふたりの距離が縮まるでしょう。


【2】温かさにホッとする「おでん」

「冬の定番! 食べるとホッとします」(20代男性)というように、食べる喜びを与えられる料理といえそうです。こたつのある部屋だと、いっそう冬らしい雰囲気が出るので、喜ばれるかもしれません。


【3】季節の野菜が楽しめる「シチュー」

「野菜がたくさん食べられるから、クリームシチューがいいな」(20代男性)というように、シチューにはヘルシーな印象もあるようです。時間はかかるものの失敗が少ないメニューなので、あまり料理が得意でない女性こそ挑戦してみてはいかがでしょうか。


【4】仕込みの手間がありがたい「グラタン」

「自分では絶対作れない! 時間をかけて作ってくれたことが嬉しいですね」(20代男性)というように、女性が手間暇かけて作った料理を喜ぶ男性は多いようです。料理上手な印象を与えるのに最適な一品といえるでしょう。


【5】見た目にもお洒落な「スープパスタ」

「小洒落た感じがお部屋デートっぽくていい!」(20代男性)など、男性は女性ならではの感性に感動するようです。テーブルコーディネートも味を左右するので、テーブルにランチョンマットを敷いてみたり、ワインを用意するなど、ひと工夫すると喜ばれるでしょう。


【6】作れたらいいお嫁さんになれそうな「ぶり大根」

「これが作れる子は料理慣れしてると思う」(20代男性)というように、素朴な料理に「いいお嫁さん」としての素質を感じる男性は多いようです。豪華なフランス料理もいいけれど、結婚して毎日食べるのは奥さんの手料理。新婚家庭の食卓っぽさを演出できる一品かもしれません。


【7】地域性が出て面白い「豚汁」

「地方出身の子が作ってくれたら、自分が食べていた『豚汁』とは具も汁の味付けも違っていて面白かった」(20代男性)というように、地域性に魅力が感じられる一品。お互いの出身地について「○○県ってどんな場所?」など、食事中の会話も弾みそうです。


【8】作り置きして何度も楽しめる「ロールキャベツ」

「冷凍しておけば、何度でも手作りの味が食べられるから嬉しい」(20代男性)というように、一緒に食べるのはもちろん、彼女が帰った後も一人で楽しめることが男性の喜びになるようです。多めに作って「温めて食べてね」などと言ってあげると、その思いやりに感謝する男性も多いでしょう。


【9】一緒に作る過程が楽しめる「餃子」

「餃子を包んだり焼いたりするのは、料理ができない自分にも楽しく手伝えそう」(10代男性)というように、ふたりで料理を作ることに喜びを覚える男性も多いようです。たとえ不格好でも、「ふたりで作った」という事実があれば、おいしく食べることができそう。時間にゆとりがあるお部屋デートにうってつけの一品といえそうです。


女性の手料理が男性を喜ばせるのは鉄則ですが、料理をきっかけにふたりの距離が縮まることもあるようです。ほかにも「こんな手料理が喜ばれた」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)