カジュアルをきちんと見せたり、ルーズなシルエットのスタイルアップを図ったり。ウエストを締めるひと手間でいいことがたくさん。デニムをメインに、リラックスした服装が増えてくるため、「キレイを引き上げる」ベルトがあらためて必要。


 HOW TO 
ファッションラバーから学ぶ
「間を締める」重要性
「きちんとモード」がお得意の、海外SNAP常連者からベルトの上手な使い方をリサーチ。メリハリづけや、飾り気を足す、シンプルな服装に好都合な6つの基本。

【画像一覧】締りのいい見た目がつくれる「ひと締め」

BIG OUTER


「ビッグアウターのボリュームをおさえる」
丈長なオーバーサイズやフラッフィー素材など、重厚なアウターは、上からベルトを締めて膨脹感をセーブ。コートが厚手になるほど、しっかり凹凸をつくれるワイドベルトが適任。


SOFT COLOR BOTTOM


「暗色ベルトで腰まわりをスリム化」
引き続き注目を集める白ボトムは、ともすると着ぶくれして見えがち。ダークカラーのベルトを巻き、ウエスト部分にアクセントをつけることで、腰から下がすっきり流れる。


STYLING


ONE TONE

「ワントーンの間のびを防ぐ」
のっぺり見えがちな同系色スタイルは、ベルトを仕込み抑揚を。腰より上の位置で巻くことで、脚長効果も期待できる。ロングベルトの端をたらせば、ニュアンスづくりも同時に成功。





 PICK UP 
「整える以上に利点のあるベルト」
どう転んでも品よく整うベルトなら、+αのイメージ操作も簡単。変型やアクセントカラーなど、個性をそなえたデザインで、着慣れた装いをレベルアップ。


1. CURVY SILVER

女っぽさを宿すきゃしゃなバックル
黒バックルベルト 15,000円+税/メゾン・ボワネ(アルアバイル) メタル部分が細いため、黒のスエード素材でも重く見えない。


2. BIT DESIGN

ビットデザインでクラシカル
ゴールドバックル細ベルト 8,800円+税/アルアバイル 後ろ側でベルトの長さを調整できる。装飾感をおさえた小ぶりなとめ具。


3. GACHA BELT

レザーならガチャベルトも上品
茶ベルト 10,000円+税/カイコー(O 代官山) ブラウン×レザーの高貴なディテールだと、デニムと合わせても大人っぽくまとまる。


4. THIN GREEN

派手色は「細身」で主張を緩和
グリーン細ベルト 9,000円+税/メゾン・ボワネ(メゾン イエナ) より女性らしい印象に仕上げるなら、+ゴールドの金具を選択。


5. BIG BUCKLE

バックルまでALL黒レザー
バックルレザー白ステッチ黒ベルト 28,000円+税/フミエタナカ(ドール) ミニマルな見た目で、簡単にモードな雰囲気を獲得。



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