夏本番の暑さの中、暑苦しく、重くない黒アイテムの結論は「リラックスできる黒」。これからのワードローブに入れておきたい、肩ひじ張らずにシック・カッコよくも女らしいモノトーンをつくる6アイテムを着こなし例とともに選抜。

01.スキニー的ジョガーパンツ
【見た目は美形・素材は柔軟】

ボーダーTを整える気楽なパンツの二面性
カジュアルなボーダーとジョガーパンツこそこの2色で。黒×白ボーダー柄Tシャツ 10,780円/THE SHINZONE(Shinzone ルミネ新宿店) 黒ストレッチパンツ 19,800円/ル フィル(LE PHIL NEWoMan 新宿店) ピアス 2,970円/AKTE バングル 5,478円/CREDONA バッグ 8,690円/ドレステリア(ドレステリア 新宿店) パンプス 22,000円/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 丸の内店) 


02.柔らか素材のワイドパンツ
【なめらかさを律するバイカラー】

リブニットでとろみパンツに立体感を
ワイドパンツの気楽さに、バイカラーでメリハリづけ。白トップスにも、オール黒のポイントとしても有効。アイボリーリブニットビスチェ 20,900円/FLOML(TSI) 黒×ベージュバイカラーパンツ 14,080円/AKTE バッグ 11,000円/アダム エ ロペ サンダル 15,950円/SOL SANA(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 


03.サブで扱うスエット
【白Tが生きるカジュアルな飾り】

気楽なままにしない肩がけの適度な重み
さらりとした白のカットワンピースに厚みを出す、ボーイッシュな黒スエット。白サイドスリットノースリーブワンピース 26,400円/ADAWAS(ショールーム セッション) 肩にかけたスエット 7,700円/Levi‘s®(リーバイ・ストラウス ジャパン) サングラス 33,000円/BLANC スニーカー 9,900円/ナイキ スポーツウェア(NIKE カスタマーサービス) 


04.柄のイージーパンツ
【レディなドット柄を力みなく】

パジャマのようなセットアップで投入
かわいさを強調するポルカドットで飾った、ラフなパジャマのようなセットアップ。甘さをおさえるべく、タンクトップをさらっと合わせるぐらいの無造作さが大人のバランス。手に持った黒×白ドットシャツ 22,000円、パンツ 15,400円/ともにロク(ロク 渋谷キャットストリート) 白リブタンクトップ 7,150円/CREDONA ローファー 31,900円/カステラーノ(スピック&スパン ルミネ有楽町店) 


05.オーバーサイズTシャツ
【心地いい白と余裕のある黒】

タイトなボトムが生きるゆったりとした黒
ゆれるブラウスの「動」をたしなめるように、ボトムには「静」のレギンスを。黒のツヤが引き立つマットな白ニットのセレクトも上品。黒ツイルビッグTシャツ 25,300円/ENFOLD 白ニットパンツ 17,600円/ebure(ebure GINZA SIX店) サングラス 27,500円/BLANC バッグ 19,800円/BRIE LEON(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) サンダル 30,800円/nagonstans 


06.ヒザ上ショートパンツ
【まじめなふりして実はスエット】

ルーズな白に必要なバランサー=少量の黒
メンズの白Tとミニマルなスエットパンツ。シルエットと配色の強弱でカジュアルだけに見せない。白Tシャツ(メンズ) 1,500円/UNIQLO U(UNIQLO) 黒スエットショートパンツ 19,800円/ADAWAS(ショールーム セッション) バッグ 145,200円/ジェイ アンド エム デヴィッドソン(プラージュ 代官山店) サンダル 24,200円/SOL SANA(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 

▼モノトーン「白でラクする場合」
素材の風合いやフォルムで力みを抜く発想で、穏やかな白を取り入れるのがカギ。

【白アイテムのベスト8】|「黒より白」でモノトーンが上手くなる