仕事柄、シーズンごとに化粧品が増えていくことは避けられない、美容業界で活躍する3人の「妥協のないコスメ専用スペース」をご紹介。「コスメの行方不明」を回避するために収納にも見せ方にもこだわり、試し行きついた結論。気がつくと増えてしまいがちな、メイク道具やコスメの収納のヒントが満載。 ※価格表記のないものはすべて本人私物です。

 No.1
常岡珠希さん
化粧品会社経営
@tamaki.tsuneoka

☐化粧品企画開発、美容講座講師などを務める一方で、スキンケアブランド「PARTIE」のディレクターとしても活動。会社勤めの経験から、OLの生活をくんだメイク提案が人気。


DATA
Container...BOOKSHELF
BRAND...GEKIKAGU
COLOR...WHITE&CLEAR

☐コスメは場所をとらない小さなものが多いので、奥行きのない棚のほうがとり出しやすい。そのため、厚みのない本棚が最適だと気づきました。中が透けるガラス扉でインテリアとしても気に入っています。



段ごとにざっくりカテゴリー分け
☐リップ300本以上、アイシャドウ200個以上、ネイル200本以上、ベースメイク100個以上をこの本棚に収納。ベース、リップ、アイなど、段別に大きく分類しています。ダイソーで購入したアクリルケースを使用し、立てて収めて見栄えを重視しました。



並べるときの最優先は「高さ」
☐すべてブランドごとでまとめたいのですが、口紅とグロスの高さや、単色アイシャドウとパレットなど、大きさの差異が気になることも。そういった場合は高さが同じになるようにほかのブランドのアイテムと一緒につめ、すっきりした見た目を第一に。



コスメ購入時のケースを再利用
☐背が低く数が多いネイルは、コスメを買ったときについてきたシャネルのボックスを活用。シンプルな色、サイズ感もベストです。基本ブランドごとに分けて並べ、持ち数の少ないブランドは似た色みの近くに収めると、好きなカラーが見つけやすくていい。



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