気がつくと増えてしまいがちなメイク道具は、しまい方にもコツが必要。場所を取らず、使うときも困らない収納の知恵を求めて、4人のヘア&メイクの収納事情を聞き込み。真似できるポイントがある、プロの実践的なアイディアをお届け!
※価格表記のないものはすべて本人私物です。



「どこ何」がすぐ分かる収納術
「どこに・何があるか」。多数のコスメを常備するための工夫に富んだプロの仕事道具。お手製の目印をつけてみたり、バッグの素材にこだわってみたり。現場で効率よく仕事ができる収納方法からプロのこだわりを垣間見るとともに、参考にしたいアイディアを抜粋。



IDEA_01.
「中身がわかるものはあえてしまわない」

「アイシャドウやチークは色がわかるよう、平たく並べて保管しています。リップやネイルは温度変化に弱いので、そのまま持ち出せるバッグに入れて、引き出しの中にしまっています」(mod‘s hair/塩澤延之さん)



IDEA_02.
「キャップに色見本を貼り付けて可視化」

「パッケージで色みの判断がつかないリップは、紙に色を塗った自家製色見本をふたにはりつけています。いちいち中身を確認する労力を省けるので、時間を有効に使えるのがメリット」(ilumini/笹本恭平さん)



IDEA_03.
「リップカラー早見表を作成」

「アトリエで保管する際、どこに、どんな種類の色があるか、常に把握しておきたい。そのため、リップやファンデーションの色を紙に塗って表を作成。紙だと一覧でわかり携帯できるのもいい」(mod‘s hair/塩澤延之さん)



IDEA_04.
「ふたをはずす手間を省略」

「リップは、目で見てわかりやすく、すぐ使えるように、キャップをはずした状態で箱に収納。使い終わったあとは、ティッシュを2枚ほど上にかぶせて、箱を閉めれば乾燥防止に」(PEACE MONKEY/木部明美さん)


IDEA_05.
「中身が見える透明なポーチ」

「取りはずし可能で透明なポーチがついた、ヘア&メイク・岡田いずみさん監修のバッグを愛用中。広げると中身が一目瞭然。現場で必要なポーチだけはずして移動できるので実用的」(PEACE MONKEY/木部明美さん)
URL:http://www.maytwelve.net

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