確かな目を持つファッション業界のスタッフたちの購入品を、ジャンルを問わずにご紹介。欲しいタイミングで運よく出会えたもの、使うたび、あるだけでワクワクするもの、気分を満たしてくれるものや、やっと購入できた手に入りにくいものなど。運命を感じずにはいられない特別感のあるアイテムを収集!
※価格のないものはすべて本人の私物です。


01_light

「ひとめボレした琉球ガラス」
沖縄に行くと必ず立ち寄る、ガラス製品や器を扱うHIZUKI。ガラス作家・おおやぶみよさんのランプシェードにときめいて即決しました。繊細なガラスの質感としなやかなフォルムが美しくて、つい見とれてしまいます。(木部明美さん/ヘア&メイク)



02_flower vase

「念願かなってやっと買えた」
デンマークのアーティストbettunikaの花瓶は2つ目。発売と同時に売り切れてしまう勢いなのですが、インスタグラムをこまめにチェックしていたおかげで、ねらっていた雲のデザインを無事にゲット。やさしい配色も好き。(花盛友里さん/フォトグラファー)



03_bicycle

「撮影現場でたまたま見つけて」
買いかえたいと思っていたときに、ロケ先で見つけたtokyobikeの自転車。派手すぎないブルーがちょうどよく、ブラウンとの組み合わせにも惹かれ、すぐに購入を決めました。乗り心地も抜群で、大活躍しています。(樋口かほりさん/スタイリスト)



04_hair&body oil

「期待を上回るライトなオイル」
“Healing“バランシングオイルセラム 50mL 7,480円/Sun and Soil ウェットヘアには飽きたけれど、健康的なツヤと束感はキープしたい。なかなかコレ!というものがなかったのですが、このオイルはさらさらとした質感で理想的。(編集R・N)



05_bag

「人気だからよけいに欲しくなる」
企画でとり上げてからAetaのトートバッグが忘れられず……。白ねらいでしたが私が見たときにはすでに完売。手に入らないことで物欲がよけいに刺激され、色違いの黒を買いました。レザー素材のバスケットバッグなので、季節も問わない。(編集M・K)



06_rug

「想定外のプライスが購入をあと押し」
茨城県常総市の骨董品店LOOPTOWNで、心をつかまれたベルギー製のラグ。毛足が長くしっかりしているのに、なんと1万5000円! お値段以上の買い物ができて大満足。総柄ですが派手すぎず、ほかの家具とのなじみもいい。(小澤麻衣さん/ヘア&メイク)



07_manicure

「理想の茶系を探し続けている」
指先から浮いて見えないベージュ〜ブラウン系のネイルが好きで、上品な色みを見つけたら買わずにはいられません! 気づけば50点以上集まっていました。なかでも好きなのは、rihkaとhinceのブラウン。抜けがあって夏にもぴったり。(編集M・K)



08_flower vase

「合わせやすいからつい買ってしまう」
白い陶器で知られるMADE IN PARISのブランド、アスティエ・ド・ヴィラットのファンで、食器やコップを集めています。最近はフラワーベースを買いました。アスティエの陶器はどれも似ているようで、絶妙にニュアンスが違うところが好き。(塩澤延之さん/ヘアメイク)



09_oil burner

「ほかの香りも欲しくなる」
〈右から〉ブラス オイルバーナー 19,800円、アヌーク オイルバーナーブレンド 4,180円/ともにイソップ アートのような見た目のバーナーが、部屋の洗練度を高めてくれる。シトラス×フローラル系の香りもよかったので、ほかも試したい。(出口奈津子さん/スタイリスト)



10_clothes

「重ねて気分転換できる服」
手持ち服の完成度を引き上げる「レイヤードのための服」を、ここ1年でたくさん買いました。よくチェックするのはひとクセ効いたデザインが得意なブランドLEINWANDE。右下の黒シャツは、スリーブしかない個性的な形がツボです。(小澤麻衣さん/ヘアメイク)

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