服に求めたい心地よさと、賞味期限の長さ。夏から秋への端境期にも、モノトーンにもぴったりな「流れのいい服」の着まわし実例集。最終回はモノトーンのワードローブに加えたい+1色「ネイビー」の投入法をご紹介。

☑「流れのいい服とは?」
やわらかく着心地も品もいい質感。横に広がらず縦に流れるようなフォルムが特徴。

【WARDROBE】



【VOL.5】
☑流れを変えるネイビー
白の品格を支え、黒ともなじむ。深みをもたらす+1色にネイビーを投入。黒と白アイテムと同じく、なめらかな素材やビッグシルエットなど心地いいディティールに絞ってセレクト。


+LONG ONE-PIECE

(USE:H+K)
凝ったネイビーで「ひかえめモード」
アシンメトリーなすその、クセのあるワンピースをコクのある色でマイルド化。黒だとエッジが効きすぎるところ、ネイビー+白の爽快な配色で好感度の高さも維持。



+BIG SWEAT


(USE:A+E-2+J)
アクティブなモノトーンを行儀よく
ハーフパンツにスエット。一見カジュアルな合わせでも、ネイビーのおかたい色がまざれば上品なイメージにとどまる。中から白をのぞかせて、暗色どうしに抜けをメイク。


【READ MORE】
全4パターンの着まわしとアイテムの詳細
➤モノトーンは流れよく【VOL.5】