「トップス別」
シンプルを盛り上げる飾り方
ベーシックなトップスだから生きる「顔まわりのひと工夫」。ヘアアクセでハズしたり、メイクで目新しさを表現したり。印象を変える飾り方のパターンを「トップスのタイプ別」に研究。


01.
ドライなデニムは「遊びを加える」
【チュールのビッグシュシュ】
プレーンなデニムジャケットに、高揚感をもたらすシュシュの飾り気。大げさなサイズでも華美に見えない透けチュールで、ハリのあるデニムの印象もマイルドに転換。


お団子にかぶせてボリュームアップ。落ち着いたマスタードなら秋らしく、甘い素材のハードルも下がる。シュシュ 1,650円/アネモネ(サンポークリエイト) デニムジャケット 31,680円/SERGE de bleu(ショールーム セッション) 



02.
肌感トップスは「重みを補う」
【色を揃えて分厚いニット】
肌感のあるタンクトップを、毛足の長いニットで包み込み、季節感と重みを補填。白でまとめているから、真逆の素材やフォルムを掛け合わせても好バランス。


ふわふわとした風合いで、タンク1枚の無骨さも和らぎ、女性らしく。白ニット 59,400円/styling/ by kei shirahata(styling/ ルミネ新宿1店) 白タンクトップ 9,900円/フィルメランジェ フォー RHC(RHC ロンハーマン) 



03.
端正なシャツは「新鮮味を出す」
【ネオンカラーのリップ】
大人びたブラウンカラーのえりつきシャツに、ハイテンションなピンクを唇に効かせた意外性。マットリップならではのふんわりとした発色が、愛らしさを演出。


はみ出しぎみにアウトラインを引き、ふっくらさせることでリップを強調。ムラが出ないようにブラシを使い、丁寧に色づけを。インスパイア マットリップ 04 2,310円/ミュード 茶シャツ 28,600円/フランク&アイリーン(サザビーリーグ) 


トップスの才能を引き出す「あと1つ」
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