自分にとって必要なものだけを「選び抜いた」納得のいく適量のワードローブ。服を数多くまとうのではなく、アイディアの数をまとうように。組み合わせるごとに「好き」が増していく、今から冬じゅうオシャレに過ごせる着回しを毎日お届け中。


-PART1-
不をなくす「〇〇がない」組み合わせ

疲れない、重くない、などいいバランスを語る上で、意外と出てくる〇〇がないという表現。ときに「○○がある」ことより重要になる、スタイリングの考え方。



【VOL.4】
「重くない」レイヤード
重ねてむしろ軽くなる「質感の違いとゆれる白」

重ねてむしろ軽くなる
「質感の違いとゆれる白」

重く見せずに、あたたかさを求めるのがこれからの課題。たとえばウールジャケットに切れが加わるナイロンコートをはさんでみる。白のフレアという視覚的な軽さに頼ってみる。異なる丈で、躍動感を含ませてみる。重ねて軽く見せるバリエーションは意外にも多い。


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