ときに服を買い足す以上に全体の印象を変えることも多い、目新しいヘア&メイク。ファッションがパターン化しやすい冬こそ、仕上げのひとひねりは手軽なメイクにゆだねるのが好都合。着たい服の長所が最大限に生きるメイクと服のいい関係を研究。


RELATIONSHIP.1
【ケーブルニットにバサバサまつ毛】

ケーブルニットのなつかしい見た目につられて、メイクもレトロに振り切ってみる。往年の女優をオマージュし、いつもよりたっぷりめなマスカラも、ニットのほっこり感が上手く作用して派手さもほっこり感も中和して調和のとれたバランスに。

【USE ITEM&HOW TO】

①1を丁寧に重ね、上下のまつ毛を強調。下まつ毛をしっかり伸ばせば自然なたれ目を演出でき、より淑女な雰囲気に。

②目尻に2ではね上げるようにラインを引く。

③唇の中央に3を塗り、ぼかしてナチュラルに。

1.ル ヴォリューム ドゥ シャネル 10 4,950円/シャネル 2.SNIDEL ディファイニング アイライナー 01 3,080円/スナイデル ビューティ 3.ルージュ・ジバンシイ No.326 5,060円/パルファム ジバンシイ ニット7,975円/フリークス ストア(フリークス ストア渋谷)


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