小物は「役割別に分類」する

服がシンプルであるほど、完成度を高める小物選びが重要。なるべく新鮮に、そしてどんな服にも合わせやすく、また小物どうしの相性もいい。そんな理想的な「いい働きをする」小物探しを開始。①品よくレディな正し役、②親しみやすくキャッチーなハズし役として、役割別に小物を分類。ここでは②のハズし役の小物をご紹介。※( )内の数字は、バッグは縦×横×マチ、スカーフ、ストールは縦×横、シューズはヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。



【TYPE②】
装いを「ハズす」7タイプの小物
服よりも浮かれた色や素材も試しやすいのが小物の強み。とはいえ悪目立ちはご法度。シンプルな服に似合う前提で「ハズす」小物の見極めるべきポイントは?


1.
☑悪目立ちしない「みずみずしいクリア」

肌や服にとけ込む性質を味方に
「目にとまるボリューム」を

i.サンダル(6.5) 16,500円/Mollini(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) インソールはベージュで、ヒールは透明。肌になじむ色合いが足元に抜けをつくる。 j.眼鏡 36,300円/Buddy Optical(ハウス/バディオプティカル) さりげなく甘さをもたらすクリアピンク。 k.クリアリング 14,700円、l.イヤリング 2,100円/ともにアビステ 水面を思わせる涼しい見た目で夏本番まで活躍。



2.
☑やさしい色で「久しぶりにポシェット」

カジュアル度の高い形はスムースレザーで都会的に

m.ショルダーバッグ(13.5×18.5×7) 2,990円/MANGO(ロコンド) ななめがけすると立体感が加わって、装いにメリハリが。


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