Image:James Bruton/YouTube

一家に一台、電動バット・ボード。

クリストファー・ノーラン監督と、クリスチャン・ベール主演の『ダークナイト』3部作に登場したバットモービル「タンブラー」。まるでランボルギーニハマーが融合したかのような無骨なデザインが超カッコ良いんですよね。

今回はあのデザインを参考に、XRobotsのジェームズ・ブルトンがラジコン操作で走らせる電動スケートボードをDIYしました。

製作の様子はシリーズで動画を公開しており、こちらは第3回目です。そこそこ完成しており、バッチリ走ります。

スケボーとしてはかなりデカいですが、安定性も速度も良いバランス。乗りこなすには自ら身体を傾ける必要があり、慣れるまで少々かかるようです。

メカニズムを簡単に紹介しますと、動力はラズベリーパイで制御されたモーターがふたつ。そして3Dプリンターで出力されたフロントの2輪は、同じ方向を向くようボードの中でリンクされています。プロポから右手を離すと、フロントタイヤが自動的に真正面を向く補正機能は便利そうですね。

興味のある方は、メイキングとなるシリーズ1回目と2回目の動画もご覧ください。

地面に当てたレーザーポインターを追いかける機能が少し紹介されていましたが、次回はこれを組み込むようです。ますます乗りこなしやすくなるのでしょうか? 完成を楽しみにしておきましょう。



Image: YouTube
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(岡本玄介)