Image: YotaPhoneYotaPhone 2


このシリーズも長いですね。

本体背面に電子インクのディスプレイを搭載し、独自な存在感を主張するスマートフォン「YotaPhone」シリーズ。その最新モデルとなる「YotaPhone 3」が発表されました。

ubergizmoがとり上げたLiliputingの報道によれば、製造メーカーとなるBaoli YotaがChina-Russia ExpoにてYotaPhone 3を発表。現時点では内蔵ストレージが64GBと128GBのモデルが存在し、それぞれの価格が350ドル(約3万9000円)、450ドル(約5万円)になるそうです。液晶と電子ペーパーの2画面を搭載したスマホとして考えると、なかなか安価ですね。


Image: Gizmodo USYotaPhone 2の背面。電子ペーパーのディスプレイ搭載


またВедомостиによると、YotaPhone 3は2017年9月から中国で出荷が開始され、ロシアでもオンライン注文がスタートするようです。ただし、それ以外の地域での発売予定については言及されていません。日本でも発売されたら絶対にウケると思うのですが、日本投入は予定されていないのでしょうか?

・フルカラー電子ペーパー登場で、電子書籍がますます捗る
・書き込みもできちゃうデジタルな楽譜。世界初の「2画面電子ペーパー楽譜専用タブレット」が登場

Image: YotaPhone
Source: Liliputing via ubergizmo, Ведомости(Google翻訳)

(塚本直樹)