Image: Mugendai(無限大)


家庭で話し相手になる日も近いですね。

仕事を進めていく上で、わからないことが出ることはよくあります。質問したいけど、そもそも誰に聞けばいいんだろう…なんて経験はどなたにもあることでしょう。

そんな時先生になってくれるのは、これからは人工知能(AI)だったりするかもしれません。

IBMのWebメディアMugendai(無限大)で紹介されていたのは、年間1800億円を売り上げるオーストラリア最大の民間石油企業、ウッドサイド・エナジー社で活躍するAIのお話でした。

同社の従業員は、時に数週間にもわたって海の上で作業をするそうで、肉体的な危険が伴うのはもちろん、機械トラブルなどで作業がストップすれば莫大な損失が生じるという過酷な状況に置かれています。

そんな緊迫する現場でも、作業員はさまざまな判断に迫られるわけですが、彼らを助けるために立ち上がったのがIBMのWatsonなんですって。

「Willow(ウィロー)」と名付けられたAIには、エナジー社の過去30年分にあたる「職人の勘」とも言うべきナレッジが詰め込まれているそうで、こんなSF映画のような光景がもう現実になっているそうですよ。



いやはや、未来はもうそこまで来ているんですね。Watsonや人工知能についての詳細は、Mugendai(無限大)にてぜひお楽しみください。


Image by Mugendai(無限大)
source: Mugendai(無限大)

(渡邊徹則)