Image: Alex Cranz/Gizmodo US


この方式は流行るのかな?

Androidの父ことアンディ・ルービン氏の会社が発表した、背面マグネットで機能強化ができる「Essential Phone」。しかしマグネット式の機能強化システムと言えば、こちらを忘れてはいけません。Motorola(モトローラ)は「Mods」システムで機能強化ができる新型スマートフォン「Moto Z2 Force」を発表しました。

「Mods」とは、バッテリーやカメラといったアクセサリを、スマートフォンの背面に追加できるシステム。昨年デビューした同社のスマホ「Moto Z」から採用されました。しかし、Moto Z自体のスペックはミドル級といったところで、そこまで注目を集められてはいないようです。そこで、Moto Z2 Forceはまず完成度の高いスマートフォンをデザインするところから始まっています。

プロセッサには最新の「Snapdragon 835」を搭載し、画面は5.5インチ/1440pの有機ELディスプレイ。本体は防水に対応し、さらに画面は傷に強い仕様となっています。背面には2つの1200万画素カメラを搭載。今流行のデュアルカメラってやつですね。本体厚は6mmとかなり薄い(iPhone 7は7.1mm)のも好印象です。

さらに新作Modsとしては、ゲームパッドの「Moto Gamepad」と4K動画撮影やライブ配信ができる360度カメラの2つを発表。後者は300ドル(約3万3000円)で販売されるそうです。

Moto Z2 Forceは2017年8月10日から米キャリア経由で販売されますが、日本への投入はあるのでしょうか? ちょっぴり、期待しています。


Image: Alex Cranz/Gizmodo US

Alex Cranz - Gizmodo US[原文]
(塚本直樹)