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まだストロボをカメラに取りつけてるの?

カメラで写真撮影をする際、クリップオンストロボを使っている方も多いことでしょう。みなさん、どうやって使っていますか? カメラ上部のホットシューに取りつけて撮影していませんか?

もちろんそれでもいいのですが、被写体に対してつねに真正面からストロボ光が当たってしまうため、どうしてものっぺりとした写真になりがち。そんなときは「オフストロボ」です。オフストロボとは、カメラからストロボを離して撮影する方法のこと。こうすることで、カメラの位置とストロボの位置を自由に変更することができるようになり、多彩なライティングが可能になります。

そんなときに便利なのがライトスタンド。クリップオンストロボをスタンドに取りつけて立てることで、1人でもオフストロボ撮影が可能になります。

でも「ライトスタンドなんて大きくて重いからやだなー」と思っている人も多いのではないでしょうか。そこでニッシンから発売される「スーパーライトスタンド LS-50C」です。本体重量は約575g。ライトスタンドとしては世界最軽量です。

カーボン素材で脚段数は5段。一番長くのばした場合は195cm、最大荷重は1.5kgとなっています。クリップオンストロボは重くても500gくらいなので、アンプレラやソフトボックスをつけても大丈夫ですね。


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格納時は48.5cmになります。かなりコンパクトになるので持ち運びにも便利です。形状をスリムにするため、足の部分のロックはネジのないデザインでスッキリ。よく考えられています。これがあれば手軽にオフストロボ撮影ができることでしょう。

発売予定価格は1万3500円(税別)。さあ、ライトスタンドを手に入れてワンランク上の撮影を目指しましょう!

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Source: ニッシン

(三浦一紀)