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噂の無線充電、やっぱりきちゃう〜?

今年の新型iPhoneで注目なのはもちろんフラッグシップモデルの「iPhone 8」なのですが、それとほぼ同時期にアップグレードモデルの「iPhone 7s/7s Plus」も登場するとされています。そしてとうとうというべきか、そのダミーモデルらしき画像が流出していますよ!


‘iPhone 7s’ dummy model depicts glass back design as rumored for Apple’s new 4.7-inch and 5.5-inch phones https://t.co/zXSjHOnHLr pic.twitter.com/s5k0vumDOF

— 9to5Mac  (@9to5mac) 2017年8月5日


今回の画像は、海外サイトの9to5Macが有名リーク主のSonny Dickson氏から受け取ったもの。こちらはより大きめサイズとなるiPhone 7s Plusのものですが、注目すべきなのは背面パネルがガラスのような艶やかな素材になっていることでしょう。また、背面のアンテナ線も消え去っています。アルミボディのiPhone 7/7 Plusとは、外観が大きく異なりますね。

実は、iPhone 7s/7s Plusがガラス製の背面パネルを搭載するという情報は台湾紙のDigiTimesなど、複数ソースから伝えられていました。それによれば、iPhone 7s/7s Plusは強化ガラス製のシャーシ(背面パネル)にアルミ製のフレームを組み合わせるというもの。またiPhone 8は、ステンレス製のフレームになるとのことでした。しかし今回の画像を見るに、iPhone 7s Plusのフレームもつややかなステンレス製のような…? まだ仕様が決まったわけではありませんが、高級感のあるステンレスの採用は嬉しい誤算になるかもしれません。

背面パネルがガラス製になる理由として、無線充電機能を搭載するためと予想されています。より無線充電の電磁波を通しやすいガラス製パネルのほうが、背面素材として適しているというわけですね。

なお今年の秋にリリースされる「iOS 11」から無線充電っぽい新効果音が見つかったり、その対応アクセサリーの登場時期の情報が伝えられたりと、iPhone 7s/7s Plusにもなんらかの変化が訪れるのは必須な様相。iPhoneでピピッと無線充電をする未来が、もうすぐそこまで迫っているのかもしれませんね。


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Source: 9to5Mac, Twitter, DigiTimes

(塚本直樹)