Photo: Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]からの転載

次の休みはツーリングもいいかも!

そんな自転車旅を快適にするための必携ツールがメンテナンス用の工具。ポケットに収まる小型のものが定番で、タイムを狙うアスリートの皆さんにとっては、搭載工具1つにしても「軽さが正義!」ですよね。一方で、ゆるポタ派の皆さんなら見た目にもこだわってみてもいいのでは?

姉妹サイトmachi-yaにてキャンペーン中の「NUTTER」は、自転車整備に必要な機能を厳選し、見た目にもこだわったサイクル用マルチツール。

今回サンプルをお借りする機会があったので、使用感などをお伝えします。

110gのステンレス製ボディ

Photo: Junya Masuda

「NUTTER」は8つのドライバービットと本体の4機能を合わせて12の機能を搭載したサイクルツール。剛性感たっぷりなステンレス製ボディですが、重量は110gに抑えられています。ヘッドを含め専用ポーチに全て収納可能です。

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多機能ツールは携帯性やコンパクトさを考慮して十得ナイフのようなスタイルの物も多いですが、「Nutter」はレンチやスパナと同じく、それ自体が工具といったデザインとなっています。

コンパクトさはそれほどでもないですが、手への馴染み具合含め、工具としての扱いやすさはこのタイプの方が優れていると感じました。

マグネット式の脱着ビット

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本体中央にマグネットスロットがあり、よく使うヘッドはこちらに収納可能。ヘッドにはT25やPH2といったサイズ表記があるので識別も容易です。

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しっかりとした磁石が採用されているのでビット保持力は申し分なし。思い切り振っても落下しませんでした。

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各ビットは側面スロットに装着して利用。こちらもマグネット式で気持ちいい装着感です。

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「Nutter」にはエクステンションバーも付属しているので、手が届きにくい部分などでも快適に作業が可能でしたよ。

愛車整備に必須の機能たち

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搭載されている機能は自転車に多く使われているサイズを概ねカバー。大きめのナットはこの15mmレンチがフィットするケースが多いですね。

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実は重要なホイールバランスを整えるスポークキー機能も。ただ、この辺りを適当にやってしまうと運転に支障がでる場合もあるので、調整される方は詳しい人のアドバイスなどを受けるようにしてくださいね。

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メジャートラブルの筆頭といえばパンク!修理にはタイヤを外す必要がありますが、以外と硬かったりするんですよね…。そんな時はしっかりとしたタイヤレバーがあれば作業が捗ります。

オールドテイストで旅心をくすぐる革ポーチ

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「Nutter」には専用の革ポーチが付属。ベルト部分はマジックテープ式なのでフレームやサドルにぶら下げるといったインストールが可能に。

「旅してます!」的なポーチとなっており、持っているだけで気分を上げてくれそうです。

Photo: Junya Masuda

革ポーチはブラックとブラウンの2色展開ですので、愛車の色とのコーディネイトで選んでみても良いかもしれません。

海外テイスト漂う、機能だけじゃないサイクルマルチツール「Nutter」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

執筆時点では15%OFFの早割コースが7,700円(送料込)からオーダー可能となっています。気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。

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Source: machi-ya