Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]から転載

荷造り、面倒だなぁ…。

楽しい旅行とはいえ荷物準備しても足りているか不安になったり、逆に詰め込みすぎたりと、荷物量のちょうど良い塩梅って難しくありませんか? そんな課題には役割分担された収納バッグセットを使ってみるといいかもしれません。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「QUBIX2」も、高い圧縮性能や小物整理に長けたオーガナイザーで、パッキング苦手クラスタを助けてくれそうな製品。

今回サンプルをお借りしたので、使ってみた感想をお届けします。

ガジェットから衣類まで幅広くカバー

Photo: Junya Masuda

「QUBIX2」は、ジッパーで圧縮できる衣類収納を中心とした、用途別の整理グッズ。ラインナップには、ケーブルなどのガジェット収納やアメニティポーチ、シューズバッグ、ランドリーバッグがあります。

一式揃えればそれぞれのバッグに詰めていくだけでパッキングのほとんどを完了することができそうですね。

タフ素材で最大66%圧縮

Photo: Junya Masuda

パッキングでかさばるのはやっぱり衣類ですよね。「QUBIX2」の圧縮バッグは周囲のジッパーを閉めて圧縮するタイプですが、ポイントはそのジッパーが2重なところ。

Photo: Junya Masuda

ちょうど収まる程度の衣類を入れて圧縮してみたところがこちら。1周目のジッパーを閉じた時点ではそれほど圧縮されていませんが、2周目で一気に圧縮が進みます。

この容積圧縮率は入れるものにもよりますが、最大で66%にもなるのでスーツケースの容量確保には頼もしいですね。

Photo: Junya Masuda

ある意味、力で無理やり圧縮するので耐久性が気になるところですが、「QUBIX2」の圧縮バッグはパラシュートで使われるリップストップナイロンを採用し、高耐久を実現しているとのこと。

実際に触った感じは薄めのナイロンという印象でしたが縫製もしっかりしており、容量オーバーして無理やり詰め込んでも、はち切れそうな感じはありませんでした。

普段使いもアリのガジェット収納

Photo: Junya Masuda

個人的に気に入ったのは収納力抜群のガジェット用の「エレクトロニックキューブ」。ご覧のように、絡まりがちなケーブル類もすっきりと収納可能。

Photo: Junya Masuda

中扉の反対側は大きめのメッシュポケットとフラップ付き収納スペースとなっているので、Wi-Fiルーターや充電器、ポータブルHDDなどを視認性高く収めておくことができます。

これだけ整理上手なので、普段の仕事や通学用に持ち歩いてもいいですね。

洗面所で使いやすいアメニティポーチ

Photo: Junya Masuda

バスルームや洗面所で使うグッズは「トイレタリーキューブ」と名付けられたこちらへイン。もちろん素材は防水タイプで、さらに分離が可能なのでお風呂用と洗面用を分けておけばより便利ですね。

Photo: Junya Masuda

補助機能として写真のような吊り下げにも対応。防水生地とはいえ、バスルームや洗面所で濡れたところに置くのは嫌なときもありますし、何より手が届きやすいところに設置できるので便利ですね。

Photo: Junya Masuda

ご紹介したもの以外にも小さく畳めるランドリーバッグやシューズバッグもあるので、とりあえず「QUBIX2」があれば荷物整理がはかどりそうですよ!

圧縮をはじめ、用途別機能でパッキングが楽になるオーガナイザーセット「QUBIX2」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン実施中。

執筆時点では圧縮バッグ大小のベーシックセットが8,800円(送料込)からオーダー可能。その他、組み合わせの異なるコースが用意されており、すべて揃ったセットは16,800円(送料込)からとなっています。

旅行や出張に活躍が期待できるので、気になる方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>> 高い圧縮率と機能別バッグでパッキングを助ける「QUBIX2」のオーダーはこちら

Source: machi-ya