Image: KICKSTARTER

吸い付いてカチっとハマるのが爽快ですね。

電球は作られてから138年が経ったのだそうですが、光源はLEDなどに進化する隣で、ソケットはいまだにひねって差し込む方式のまま変革が訪れていません。ですがついに、磁力で脱着するタイプのアダプター「Magbulb」が作られました。

「Magbulb」はオスとメスの2パーツに分かれており、メスのほうはソケットに挿しっぱなしにして、オスに電球を付け替える使い方になります。

付け替えで上を向くのはホンの一瞬

これならひねり過ぎでネジ切ることもなく、高い場所で脚立の上から落下することもなく、交換が安全に、しかも一瞬で終わります。なぜこれが当たり前の世の中になっていないのか、不思議で仕方がないくらい。

磁石はネオジムで、プラスチック製アダプターは耐火性で不燃性とのこと。万が一のことがあっても大惨事にはならなさそうですよね。それに1アクションで交換ができるのは、関節炎や四十肩などで肩を上げた状態をキープするのがツラい人たちにも朗報です。

Image: MAGBULB

お値段はKICKSTARTERとINDIEGOGOにて、3個セットが38ドル(約4,000円)、5個セットが60ドル(約6,400円)、また7個、10個、15個と増えて最高100個のプランまでがありました。目標金額には達しているので、近々製品化されることでしょう。割引価格で買えるチャンスもあるそうなので、公式サイトにメールアドレスを登録しておきたいところ。

Source: YouTube (1, 2), MAGBULB, KICKSTARTER, INDIEGOGO via TechAcute.com