Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

ほっと一息つきたい。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「HEI」は、テーブルに置いておくだけで映えそうな美しいモダンデザインの茶器。

持ち運びを想定して作られているので、キャンプや登山などアウトドアシーンで淹れたてのお茶を楽しめます。

製品サンプルをお借りしてデイキャンプで使ってみたので、その感想をお届けします。

ポーチで運べるポータブルサイズ

Photo: Junya Masuda

「HEI」は急須と小さな湯呑み、茶こしと温度計の4点がセットになった製品。

急須本体にはわかりやすい注ぎ口や持ち手などもなく、日本に古くからある急須とは異なるデザインになっています。

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温度計は扱いやすいようハンドルが付属。

こちらは取り外し可能なので、

Photo: Junya Masuda

急須本体に入れて持ち運べば場所を取りません。

Photo: Junya Masuda

同様に、温度計や茶こしは急須にセットすることでコンパクトに収納できます。

愛用のキャンプギアポーチでOD缶やシングルバーナー、マグなどを一緒にお茶セットとして持ち運びました。この省スペース性はアイテム数が多くなってしまうキャンプ利用にも相性が良く、嬉しいポイントでしたよ。

お湯を入れて適温まで待つ

Photo: Junya Masuda

実際に「HEI」を使ってお茶を淹れて楽しんでみました。

まずは沸騰したお湯を注ぎ入れます。

Photo: Junya Masuda

続いて、温度計をセットして茶葉に合わせた適温になるまで待ちましょう。

上のGIF画像はお湯を入れた急須に温度計をセットした際のものですが、温度を指し示すインジケーターが変化しているのがわかりますね。

計測した温度が視覚的に理解しやすいデザインを備えておりユニークで魅力的。

Photo: Junya Masuda

適温まで下がるのを待つ間、茶こしに茶葉を入れ準備を済ませておきます。

今回は近くのスーパーで市販されていた煎茶でトライしました。

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頃合いの温度になったら、抽出のため茶こしを急須にセット。

また、茶こしと温度計はご覧の通り、磁石でカチッとくっつく仕様でとても楽しいギミックだと感じました。

Photo: Junya Masuda

茶葉ごとに設定された適切な抽出時間があるので、その間待ちます。茶葉のパッケージ裏に書いてあることが多いので、チェックしてみてください。

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抽出時間が経ったら、付属のカップか手持ちのマグに注ぎ入れて、お茶を楽しみましょう。

手順を踏んでのお茶淹れは、ペットボトルで飲むお茶では味わえない体験。お茶淹れ自体を楽しむことと捉える「HEI」はその最適解かもしれませんね。

Photo: Junya Masuda

ちなみに、急須にセットされている木製パーツは取り外し可能で、手持ちでも熱くないようにするためのもの。

急須は粘土ベースの素材で実際に直に持つと熱さを感じますがこのパーツで防げます。あと、装着時の姿が筆者好みで愛用したくなるのが嬉しいポイントでした。

2021年にお茶も嗜んでみては?

Photo: Junya Masuda

オフィスや在宅ワーク、アウトドアシーンの相棒はコーヒーがほとんどでしたが、さっぱりとできるお茶を淹れるというのもアリだなと改めて感じました。

素敵なお茶休憩でほっと一息、チルな時間を過ごしてみませんか?

Photo: Junya Masuda

なお、今回は茶葉を使用しましたが、ティーバッグタイプのものでもOKとのこと。茶葉の用意が面倒な方でも、これならもう少し気軽に使えますね!

モダンでスタイリッシュな茶器セット「HEI」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。今回お借りしたスタンダードセットは14,580円(送料・税込)からオーダーが可能でした。

茶座や茶匙もセットになった豪華なギフトセットも展開されていましたので、気になる方は以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

>>淹れるを楽しむプレミアムなデザイン茶器「HEI」

Source: machi-ya