Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

小型バッグの新たなスタイルかも。

近所のお出かけなら財布とスマホだけで事足りますが、バッグを持つほどではないけど少し荷物がある、って時はどうしてますか?

そんなシーンにおすすめなのが、姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディングに挑戦中の次世代型ウエストバッグ「inou」。バッグというより衣服のポケットを拡張するような製品で、アウトドアシーンをはじめファッションアイテムとしても取り入れられるアイテムとのこと。

今回、サンプルを試す機会をいただけたので使ってみた感想をお届けします。

新世代のウエストバッグ

Photo: Junya Masuda

「inou」の外観は薄くスリムな形状でシンプルなデザイン。

ウエストバッグというより、アドオンポケットやエプロンに近い印象があります。筆者的には奇抜すぎず、地味すぎずのいい塩梅で、コーディネートのアクセントとしても機能すると感じました。

Photo: Junya Masuda

腰に巻きつけてバックルで留めるだけなので、着用は簡単。ベルトでウエスト調節が可能なので、ずり落ちる心配も少なかったです。

想像以上に大容量

Photo: Junya Masuda

最前面のポケットはジッパー付きなので、鍵などの貴重品を入れておくのにピッタリ。

Photo: Junya Masuda

フロントポケットはこのようなスナップボタンがついているので、

Photo: Junya Masuda

荷物の少ない状態ではボタンを留めてスッキリまとめて、

Photo: Junya Masuda

ボトルや小型のカメラなど厚みのあるアイテムを収納したい場合には、ボタンを外して容量を増やすことが可能。

拡張時でも厚みが出すぎるという感じは少ないかなと思いました。

手荷物を詰め込んでみた様子がこちら。

予想以上に収納することができ、例えば財布やイヤホン、カードケースなど、いつもは各ポケットに分けて収納している小物を「inou」のフロントポケットひとつにまとめて収納できました。その上でまだ容量には余裕があります。

Photo: Junya Masuda

フロントポケットを2つ合わせると、ご覧のように多くのアイテムを運ぶことができます。

後ろ側のポケットと合わせると小型バッグにしては収納力は多い部類ですね。「inou」で入りきらない際には素直にバックパックなど大型のものを使うのが良さそうでした。

Photo: Junya Masuda

お尻側のポケットは前用とは構造が異なり一つの大きなポケットになっているので、ペットボトルをはじめ、ある程度長さがあるアイテムを収納するのに便利です。

他にもフェイスタオルなんかもすっぽり収納できるので、アウトドアやフェスといったレジャーシーンにも活躍しそうだと感じました。

Photo: Junya Masuda

前後を逆にして使えば、エプロンのように着こなすことも可能。

ドライバーやハンマーなどの工具も入るので、日曜大工やDIYのお供などにいいかもしれませんね!

Photo: Junya Masuda

プチ機能としてカラビナを引っ掛けるDリングがあるので、工夫次第でアイテムをぶら下げてさらに容量を拡張する使い方も可能でした。

分離したポケットがサコッシュに

Photo: Junya Masuda

前用の小さいポケットはベルトループから外すことでシングル利用も可能。

画像では前側に持ってきていますが、お尻側で使えば大きめのチョークバッグのような使い方もできますね。工夫次第でファッションのアクセントにできるので、おしゃれ上級者が使えばさらにクールな使い方ができるかもしれません。

Photo: Junya Masuda

また、付属のループを使えばフロントポケットをサコッシュ化できます。

2wayで使えるので、サコッシュを検討中の方も挑戦してみてもいいかもしれませんね。

おしゃれなマルチポケットとして活躍してくれる「inou」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

超早割や早割のリターンはすべてソールドアウトしており、執筆時点では9,246円(送料・税込)にてオーダー可能でした。

コーディネートの参考になりそうな着用画像などが豊富に掲載されているので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね!

>>おしゃれなマルチポケット「inou」

Source: machi-ya