Photo: junior

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

PCやタブレットだけでもしっかり仕事ができる環境になり、手書きの機会は減っていますよね。

とはいえ、手紙など大切な方へのメッセージやクリエイティブワークなど、手書きならではの良さが発揮されるシーンもまだまだあるので、新年度を迎えるこのタイミングで良い筆記具の検討はいかがでしょうか?

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の筆記具「TP4」は、ミニマルながらもチタン製で高級感も兼ね備えた万年筆で、コスパも追求した製品なんだとか。

今回、サンプルをお借りして久しぶりに書くことを楽しんでみましたので、使用感などをお届けします。

美しいチタンボディ

Photo: junior

インクパーツやペン先を除くと、パーツ自体はすべてチタン製なのが「TP4」の特長。

特に手に触れることの多いボディパーツは純チタンと言われるグレード2チタニウムを採用。素材自体が腐食に強いので、手汗などでの劣化も少なく、長く美しさを楽しめそうですよ。

Photo: junior

ボディ部分を拡大したところがこちら。

光を当ててもギラつかず、チタン素材らしいマットで落ち着いたグレーが雰囲気を醸し出していますね。

Photo: junior

ペン先はドイツのシュミット社製品を採用。

太さは、EF(極細)・F(細字)・M(中字)の3つから選べるようですが、今回お借りしたサンプルは、真ん中のF(細字)です。

Photo: junior

インクはコンバーター式。

インクの注入手順やメンテナンス方法は調べればすぐに分かるので、特に難しい点はなかったですよ。

重さで変わる書き心地

Photo: junior

TP4の全長は129mmと、やや短い製品となっています。キャップを外すとさらに短くなりますが、手が小さめの筆者にはちょうどいいサイズでした。

重量も25g以下と軽いことに加え、微々たる部分かもしれませんが短いおかげで重心が近くバランスを崩しにくいため、書き味も軽快な感じがしましたよ

Photo: junior

ペン先も滑らかなタッチを実現してくれ、英字やメモなどを速く書きたい筆者としては好みに合う万年筆だと感じました。

Photo: junior

一方、キャップをボディに合体させると151mmになり、普段よく使うボールペンなどと似た長さになります。

本体だけでは短く感じる方や、手が大きい方はこちらの方が書きやすいかもしれませんね。

Photo: junior

ペンキャップを含むと、重量は約30g。

数字にするとたった5gの違いですが、違うペンを使っているような印象でした。

重量が増えることでタッチも気持ち強めになるので、大切なメッセージなどをじっくりと書きたい時に向いているんじゃないでしょうか。

文章をしたためるって気持ちいい

Photo: junior

単に書く 、というよりしっかり準備し、気持ちを込めて書く「したためる」という言葉が万年筆には似合うと思いませんか?

筆圧で変わる太さやインクの濃淡で、ハネやはらいなどを文字の特長をより表現しやすいのが特長ですよね。普段は雑にメモ書きをするばかりですが、美しい文字が書けること自体が楽しく、少しの間夢中になって書いていました。

もちろん文字だけでなく、スケッチやイラストなど描画でも味が出せるのではないでしょうか。

Photo: junior

万年筆のペン先は摩耗により使い手のクセがつくため、経年変化を楽しむのも醍醐味かもしれません。

長い人生の相棒として、耐久性と高級感あるチタン製万年筆というのはいい選択肢かもしれませんね!

ミニマルなチタン万年筆「TP4」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。ご紹介のグレーモデルが13,800円(送料・税込)、シックなオールブラックカラーが16,800円(送料・税込)からオーダー可能でした。

コロナ禍で会えずにいる大切な方へ向けて、テレビ電話やリモート会議ではなく、この機会に手紙をしたためてみるのもいいかもしれませんよ!

気になった方は以下のリンクからチェックしてみてください。

>>究極ミニマルなチタン万年筆「TP4」のオーダーはこちら

Source: machi-ya