Photo:中川真知子

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

なんでもっと早く手に入れなかったんだろう。

軽くて持ち運びに便利なMacbook Airですが、接続ポートが少ないのが困りもの。それをカバーしてくれるのがドッキングハブなんですが、皆さんはどんなものを使っていますか?

筆者はUSB 3.0のポートが2つ、Type-Cのポートが1つのハブを使っていました。必要に応じて、かなり昔に買ったカードリーダーを挿していたんですが、これが古すぎてSDCX/SDHC対応SDカードを読み込めないのが困りもの…。

そこで新しく、エレコムの「USB Type-C ハブ ドッキングステーション 6-in-1 DST-C12SV/EC」をゲットしました!

コンパクトな6 in 1

Photo:中川真知子

こちらは、USB Type-Cコネクタを経由して、最大100Wの電力をデバイスやパソコン本体に供給するPower Deliveryに対応。

ノートパソコンに充電しながら、4K対応のHDMI映像も出力可能です。USB3.0-Aは2ポート、 SD/microSDスロットも搭載しています。

Image:Amazon.co.jp

充電しながら使用できるので、普段からMacbook Airにセットしておけてとても便利。16インチMacBook Proまで充電できるし、iPad Pro、Chromebook、Surfaceなどにも対応しているのが頼もしい!

ケーブル長が30cmあるので、ゆったり接続できてポートに負担をかけないのもいいところです。

大容量写真/動画データも楽々読み込み

Photo:中川真知子

最近、Sonyのデジタルカメラ「RX10M4」を購入したのですが、SDXCカードを使っているため、今まで使っていたカードリーダーではデータを取り込むことができなくなってしまいました。Wi-Fiでデータを転送していたのですが、大量のデータを送るには遅い…。

「USB Type-C ハブ ドッキングステーション 6-in-1 DST-C12SV/EC」はSDCX/SDHC対応のSDカードスロットとmicro SCカードスロットが搭載されているので、高画質の大容量データでもあっという間に読み込むことが可能です。

小さいから持ち運びも便利

筆者は普段これくらいの周辺機器を持ち歩いているのですが…。

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ハブとカードリーダーをまとめることができるので、周辺機器とケーブルをひとつずつ減らすことができました。

Photo:中川真知子

ポーチの中もスッキリして大満足。中に入っているものが少ないと持ち物を把握しやすいので、忘れ物防止になります。これがすごく助かる!

Photo:中川真知子

デザイン的には、ケーブル付きではなくパソコンの一部のように見せられるものの方が格好いいのですが、おっちょこちょいの筆者だとパソコンをぶつけたり斜めにした弾みにダメージを負わせてしまいそうで…。気持ち的に、ケーブルが付いていた方が安心かな、と。

これまで、パソコン周りはスッキリしたいとデフォルトのUSB Type-Cポート2つだけでどうにかしようとしていましたが、モニターをつけたり、写真を取り込みたかったりetc. やりたいことが増えてType-Cふたつだけでは、不便を感じるようになりました。

ケーブルのごちゃつきが少しばかり気になりますが、USBケーブルやSDHCカードをさっと挿せて快適です。iPad Proにも使えるので、持ち運ぶ頻度も増えそうだと思いました。総じて、購入して大正解でしたね!

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

エレコム USB Type-C ハブ ドッキングステーション 6-in-1 DST-C12SV/EC 100W PD対応 USB3.1 Type-C×1ポート USB3.0-A×2ポート 4K対応HDMI×1ポート SD/microSDスロット ケーブル長30cm Macbook Pro16まで充電/iPad Pro/Chromebook/Surface他対応

4,999円

こちらもおすすめ:エレコム USB Type-C ハブ ドッキングステーション 4-in-1 DST-C15BK/EC HDMIポート 4K対応 USB3.0×3ポート Macbook/Macbook Pro/iPad Pro/Chromebook/Surface他対応

3,199円

Photo: 中川真知子

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