Photo: Caitlin McGarry/Gizmodo US

iPhone 13が販売されたということは、次のiPhone 14(仮)の噂もぼちぼちしていかないとね。あー忙しい忙しい。

今回は、iPhone 14は2TBストレージになる説がやってまいりました。

この噂、iPhone 13とiPhone 13 miniの最低ストレージ容量を64GBから128GBに倍増させ、iPhone 13 Proモデルには初めて1TBのストレージオプションが導入されたことを考えると、結構信憑性高そう。これは、ProResビデオファイルに対応のためであることは間違いありません。ProResビデオファイルは、ProRaw写真と同じく、スマートフォンの容量をかなり食います(ProResはまだ利用できませんが、2021年末までに利用可能になる予定です)。

だからiPhone 14では2TBになってもおかしくないでしょう? と思ってもおかしくないのですが、といいつつ、本件は話半分で聞いておいたほうがよさそう。というのも、今年のiPhone新モデルは、例年と比較してハズレが多く、かつ今回のiPhone 2TBストレージ説は、当たり外れの大きい2つの噂メディアから発信されています。

Mydrivers (MacRumors経由)は、Apple(アップル)がQLCのフラッシュストレージに切り替えることで、2TBのストレージオプションが可能になると主張していて、 DigiTimesの記事 (こちらもMacRumors経由)では、Appleはサプライヤーと協力して「コスト効率の高いQLC NANDフラッシュソリューション」を開発していると報じています(ただし2TB説には言及せず)。

いずれにせよ、iPhone 14の噂は、早くは今年4月から出始めています。従来的に「S」の年に発売された今回のiPhone 13とは異なり、iPhone 14では根本的な変更があると見られています。例えばノッチを完全になくし、ディスプレイ上で指紋認証する「Touch ID」を復活させ、より高速なプロセッサーにより優れたカメラを搭載し、さらにチタン製になるなんて噂も7月に出ていました。またiPhone 14では、miniが完全に廃止され、5GのiPhone SEと廉価版のPro Maxが出るなんて話もあります。

さらにAppleの他の製品についても、Nikkei Asiaによると、新しいAirPodsが来月から生産されると報じています。ちなみに昨年は、コロナの影響でサプライチェーンが混乱したため、Appleは秋の製品発表スケジュールを9月から11月まで3階に分けて実施したので、秋までにまた新製品発表の可能性はありそうです。

出るか出ないかわからないまだ見ぬ新製品の噂ですけど、なんだかワクワクしちゃいますね。