Photo: junior

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

ハンドルの太さが運転フィーリングを変える?

筆者もキャンプなどのレジャーで愛車を活用しますが、ハンドルの太さや触り心地は今まで気にしたことがありませんでした。

今回は、滑りにくく操作性もアップするという「Zero Slip ステアリングカバー」のサンプルを使う機会をいただいたので、使ってみた感想やハンドルカバーのメリットなどをお届けします。

スポーティさがアップ

Photo: junior

さっそく愛車に取り付けてみたところがこちら。

「Zero Slip ステアリングカバー」は牛革と羊革を再現したという2種の人工皮革でできた製品だそう。黒で統一されており、標準内装とのコーディネートも違和感ありませんでした。

いつもの運転席に革の高級感とスポーツ車のような雰囲気が足され、プチドレスアップになったかも。

Photo: junior

人工皮革ですが触り心地も良く、質感は高いと感じました。

Photo: junior

主に握る左右部分はグリップ力や指の掛かりが良くなるよう立体的な構造になっていました。

少ない握力でも握りやすい

Photo: junior

ステアリングカバー自体にも厚みがあり、

Photo: junior

装着すること物理的にハンドルの太さがアップします。

手の大きさや指の長さによって個人差もありますが、一般的には太いハンドルの方が接地面積も増え少ない力で操作がしやすくなると言われています。

Photo: junior

実際にハンドル操作してみた様子がこちら。

見た目には細いハンドルの方がスマートですが、滑りにくさと掴みやすさが上がったことで操作性はかなりアップ。個人の感覚にもよりますが、筆者的にはいつもより2割減ぐらい力で操作できるように感じましたよ。

Photo: junior

装着も被せるだけなので20秒ほどで完了。

対応サイズはハンドル経が370〜385mmまでとのことなので、サイズギリギリの場合は強めに引っ張って取り付けるなどの工夫が必要かと。

予め購入前のサイズチェックはお忘れなく。

Photo: junior

ハンドルの操作性を上げつつ劣化保護にも役立つ「Zero Slip ステアリングカバー」は、ゴルフやキャンプなどのアクティビティはもちろん、仕事や通勤で運転時間が長い方により恩恵が多いと思いました。

助手席や後部座席に乗ることが多い方は、目的地まで安全運転をしてくれるパートナーに使ってもらうのも良いかもしれませんね!

質感も高く機能性もアップしてくれる「Zero Slip ステアリングカバー」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では販売予定価格から11%オフの7,921円(税・送料込)からオーダー可能でしたので、気になる方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>「Zero Slip ステアリングカバー」の詳細はこちら

Source: machi-ya