Image: BEYOND MEAT

ビヨンド・パンダ爆誕。

豆やじゃが芋やビーツなどから植物由来のフェイク・ミートを作り、それらをKFCやTGI フライデーズや、カールスジュニアなどに提供しているBeyond Meat(ビヨンド・ミート)。今度は中華料理のファストフード店PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)とも手を組み、看板商品であるオレンジ・チキンが、鶏肉ではなくフェイク・ミートでも食べられるようになりました。



Starting today, Beyond The Original Orange Chicken is BACK at select locations across the US! It's the signature flavors of The Original Orange Chicken you know and love, now made with @BeyondMeat's plant-based protein! https://t.co/Cy4V36PVre #PandaBeyondOC pic.twitter.com/Ru0hrVuYHv

— Panda Express (@PandaExpress) October 27, 2021

その名は「ビヨンド・ザ・オリジナル・オレンジ・チキン」。食感はカリっとクランチーで、オレンジ味のソースもそのまま。両社が共同で開発したので、おそらく味も似ていることと思われます。

クセになる美味しさなんですよね

オレンジ・チキンは、その名の通りオレンジをベースに中華風のスパイスが効いたソースを絡めた唐揚げ。筆者は90年代に渡米してからずっと好物で、今でもたまにMIYASHITA PARKで食べたり、自宅でもそれっぽい味を再現してします。それがベジタリアンやヴィーガンのための食べ物になったのは、時代を感じますね。植物由来なので健康的な点も、ニーズがあるかと思います。

You heard right! Beyond The Original Orange Chicken is back at 70 @PandaExpress locations across the US. Spread the news, to get it before it’s gone. https://t.co/b3hC6zS4Wv pic.twitter.com/JUaPpSd0DU

— Beyond Meat (@BeyondMeat) October 27, 2021

復活を遂げたビヨンド、世界展開もあるか?

「ビヨンド・ザ・オリジナル・オレンジ・チキン」は、一度夏にL.A.とN.Y.の13店舗のみで展開していましたが、2週間で終了したとのこと。今度も期間限定ですが、米国内70店舗で提供されるようになったのは、復活を望む声が多かったからなのでしょうね。

日本にも東京から沖縄まで何店舗かあるので、そのうち食べられるかもしれません。チキンとどれくらい似ているのか気になりますが、ヘルシーに食べられるのは有り難いなと思います。

Source: Twitter via BEYOND MEAT, PANDA EXPRESS via HYPEBEAST, cookpad