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こちらは、ギズモード・ジャパンが所属する(株)メディアジーンのコマースチームが編集・執筆した別企画の記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

世界3大プロダクトデザイン賞のひとつ、ドイツのレッドドットデザイン賞において、2021年度のアワードを受賞したコーヒーグラインダー「Dsicovery」。

その美しさ、機能性に加えて、「おいしいコーヒーを手軽にどこでも楽しみたい」というユーザーの願いを叶えたプロダクトです。

今回は、クラウドファンディング終了間近な「Discovery」のおさらいを兼ねて、その魅力をチェックしていきましょう。

直径5cm、高さ19cmのコンパクトなグラインダー

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「Dsicovery」を構成するパーツは、上の5つ。本体、フィルター、受け皿、ふた、ハンドルです。付属の小さな巾着バッグに収納できて、どこにでも持ち運べます。

ひときわ目を引く大きなハンドルは、硬い豆でも軽い力で挽けるように、径を大きくとられたもの。このハンドルがあるおかげで、指2本で豆が挽ける、力要らずのグラインダーが完成しました。

細かいコーヒー粉末を掃除するのに必要なブラシも付属しているので、お手入れに困ることもありません。

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組み立ても、豆を挽くのも簡単らくらく

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操作は簡単、誰でも直感的に使えます。少しだけ気を付ける必要があるのは、豆の挽き加減を調節するダイヤルの操作ですが、それは次の項でご説明しましょう。

ここでは、「Dsicovery」がアウトドアにも持っていけそうな頑丈さと、使いやすさを兼ね備えている点を見てくだされば結構です。いかがでしょう。野外に馴染むタフなプロダクトは、見た目の美しさもピカイチですね。

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好みの味を追求できるプロ仕様

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「Discovery」の特筆すべき点は、2つあります。そのうち1つが、豆を挽く粒度を11段階調整できるところ。本体の受け皿を外すと、底面にダイヤルが現れます。

このダイヤルを回して好みの挽き加減を選ぶのです。気を付けなくてはならないのが、ダイヤルを回すためにはハンドルをつけておく必要がある、ということです。最初、これに気づかず何度も空回りさせてしまいました。

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もう1つがこちら。上の写真は、細挽きから粗挽きまで「Discovery」で挽いた豆を並べたものです。右に行くほど、粒度は粗くなりますが、実際には挽く過程でどうやっても細かい粒もまざってしまいます。

抽出時間が異なる2つの粒度のものを混ぜて使うと、えぐみや渋みのもとになるのだそうで、「Discovery」はそれを防ぐために、受け皿にフィルターを用意しているのです。フィルターで、細かい粉末をトントンと落として使えば、粗挽きの粒がそろい、おいしいコーヒーが飲めるというわけなのですね。

プロも認める家庭用コーヒーグラインダー「Discovery」は、まもなくクラウドファンディングを終了します。本記事執筆時点の今なら、

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驚くほど軽い力で豆が挽ける。朝の贅沢コーヒーを簡単に楽しむ「Discovery」 18,920 【早割20%OFF】 machi-yaで見る !function(t,e){if(!t.getElementById(e)){var n=t.createElement("script");n.id=e,n.src="https://araklet.mediagene.co.jp/resource/araklet.js",t.body.appendChild(n)}}(document,"loadAraklet")

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Sauce: machi-ya