Image: 武者良太

スタバが近くになくてもここなら一瞬で行けます。

さまざまなロールプレイが楽しめるのもVRChatのいいところ。MiniGreen417さんが作った「Home Cafe - MiniGreen」でも、カフェ店員ごっこが楽しめます。しかもガチ寄り。ワールド内にギミックがもりだくさんで、ホットコーヒーやアイスコーヒーだけではなく、カフェラテやキャラメルマキアートなども作れるんです。

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空が広く、テラス席もたくさんあるし、カフェの裏側にはプールもある。リア充ロールプレイもできるということか...!

ではアイスチョコレートマキアートを作ってみますか

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グラインダーにポルタフィルターをセット。豆を挽いてドーシングしましょう。

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タンパーを使って、ポルタフィルター内のコーヒー粉をタンピングして均します。ここの均し方で味が変わってきますからね!

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ポルタフィルターをエスプレッソマシンにセット。カップを2つ置いてから、エスプレッソマシンのスイッチを押して抽出します。

なおこのエスプレッソマシンにはセンサーが入っているのでしょう。正しい位置にカップを置かないと、抽出してくれないんですよ。このリアリティよ...。

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耐熱グラスをアイスディスペンサーにセットして、クラッシュアイスを入れましょう。氷の落ち方、入り方も現実的。めっちゃ冷たそう。

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耐熱グラスにミルクを注ぎます。スクリューキャップは自動で外れる仕様です。ありがたい。ここまでリアル寄りだったら、アイスラテ系を頼んでくるVRChat友達に「いま牛乳切らしちゃってるんです」とウソついて断りたくなりそう。

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耐熱グラスに抽出したエスプレッソを注ぎます。もうこの時点で美味しそう。

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ホイップディスペンサーを持ってホイップを盛り盛りに。

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最後にチョコレートシロップをかけて完成です。他にもキャラメルシロップ、チョコレートパウダー、シナモンパウダーがあります。

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インスタ映えしそうでグッときます。グラスをもった状態でトリガーを引くと少しずつ減っていくので、飲み干すことだってできます。

BOOTHで販売している3D小道具のデモワールド

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ワールド作者であるMiniGreen417さんは、BOOTHでこのコーヒーシステムをまるごと販売中です。グラインダーやエスプレッソマシンだけではなく、カップやグラス、トッピングなどの3Dモデルデータをワンセットにして、お値段3,000円。リアルでガチなプロ現場ロールプレイができると考えると安いじゃないですか。レシピや作る工程を教えてくれるタブレットも用意されていますし。

今後はさらに紅茶やエード(フルーツ盛り盛りの果実水)、アルコールメニューも作れるようになるみたい。

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体験もセットになっているのが最新の3Dデータ販売市場なんですね。僕らはいつのまにこんな未来までやってきたんだろ?

音楽を知らなくてもVR楽器で自由にセッションできる「おとあそびえんと」 #VRChat 綺麗な和音、ハーモニーが続くと鳥肌が立ってきますよね。でも音楽理論やコード進行をしらずに楽器を演奏すると、不協和音となりがちで気分がマイナーになってきちゃう。音楽って難しいんだと苦手意識が芽生えちゃう。その問題に取り組み、VRChatのなかで誰でも(楽器を弾いた・叩いたことがない人でも)セッションに参加できる世界を作っているのが、音楽パフォーマーのK.u.(くう)Ambientflowさん(@Ku_Ambientflow)とその仲間たち。K.u.さんがYouTubeライブ配信するときだけ入れるこの特設ワールドには、ピアノでいうところの白鍵、しかもファ抜きのド・レ・ミ・ソ・ラ・シしか鳴らせないバーチャル楽器ばかり置かれています。 https://www.gizmodo.jp/2022/05/otoasobient-vrchat.html

Source: VRChat , BOOTH