Photo: にしやまあやか

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

コーヒーを淹れる際に使うドリッパーって、なんだかかさばる形をしているな…と思いませんか? そんなドリッパーの概念をくつがえすアイテムを見つけました。

それは、machi-yaでクラウドファンディングを実施している、YAMATOMO.FUNの「U.L. FUN Drip(ウルトラライトファンドリップ)」。アウトドアへの持ち運びに最適な、薄くて軽い折りたたみ式のドリッパーです。

こちらは執筆時点ですでに74名が支援、目標額を達成済みという人気ぶり。そんな「U.L. FUN Drip 」は、アウトドアだけでなく、自宅での利用にもピッタリでした。インドア派の筆者が、サンプルをお借りして実際に使ってみた感想をお届けします!

組み立て簡単! 線に合わせて折るだけ

Photo: にしやまあやか

こちらが、YAMATOMO.FUNの「U.L. FUN Drip」です。とてもドリッパーだとは思えない形ですが、これでもちゃんとドリッパーになるんです。

どうやって使うのか、確認していきましょう。

Photo: にしやまあやか

まずはドリッパーを組み立てていきます。と言っても、とても簡単な作業です。

台座部分は、線に合わせて山折りにしていきます。

Photo: にしやまあやか

上の部分はくるりと丸めて、先ほど組み立てた台座の上に乗せます。

Photo: にしやまあやか

あっという間にセット完了です。

ちなみに、このドリッパーでは円錐型のフィルターを使います。台形型のものは使えないので注意してくださいね。

これで十分じゃん! ドリッパーの概念をくつがえされた

Photo: にしやまあやか

あとは、普段通りにコーヒーを淹れるだけ。

サイドの隙間からコーヒーが落ちていく様子が見えるのが、ちょっと新鮮。簡素なドリッパーですが、コーヒーの味が落ちることはありませんでした。

そもそも「U.L. FUN Drip」は登山家によって登山家のために開発したアイテム。アウトドア利用を想定した物ではありますが、自宅用にもこれで十分だなと思ってしまいました。

Photo: にしやまあやか

もともと、我が家ではプラスチック製のドリッパーを使用しています。普通のドリッパーがこれだけスペースを取るのに対し、「U.L. FUN Drip」は、このスマートさ。

調味料と調味料の間に立てておけます。キッチンが狭いひとり暮らしの部屋などに、このコンパクトさはありがたいですよね。

Photo: にしやまあやか

もちろん、外への持ち運びにも便利。1L用のチャック付きポリ袋にも、この通り収まります。

そんな「U.L. FUN Drip」を、今ならお得に手に入れられるチャンスです。machi-yaで実施中のプロジェクトでは、本体価格が一般販売価格の約5%OFFとなる1,999円(税・送料込み)から支援可能です。

アウトドアへの持ち運びはもちろん、自宅用ドリッパーの買い替えにもおすすめです。ぜひ一度、プロジェクトページをのぞいてみてください。

コーヒー好きとアウトドアの必需品、隙間収納できる超軽量の円錐型コーヒードリッパー 1,990 machi-ya限定 一般販売価格の約5%OFF machi-yaで見る !function(t,e){if(!t.getElementById(e)){var n=t.createElement("script");n.id=e,n.src="https://araklet.mediagene.co.jp/resource/araklet.js",t.body.appendChild(n)}}(document,"loadAraklet")

>>コーヒー好きとアウトドアの必需品、隙間収納できる超軽量の円錐型コーヒードリッパー

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Source: machi-ya