Photo: Haruki Matsumoto

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

たくさん荷物を運べて便利なバックパックですが、底の荷物へのアクセスが苦手な製品も多いですよね。ガサゴソと探す時間は僅かとはいえプチストレスなのでバッグの機能を活用して快適に使いところ。

そんな悩みを解決してくれそうなのが、利き手にも注目して設計された時短バックパック「KABAG box2」です。

お財布やハサミなどでは左利き用が用意されていますが、バックパックで利き手対策というのは珍しいですね。

今回はサンプルをお借りできたので、その辺りの使用感も含めてレポートしてみました。

利き手に合わせた設計

Photo: Haruki Matsumoto

「時短リュック」をコンセプトに掲げ、さらにユーザーの要望を取り入れ進化を続けるのがKABAGシリーズ。

今回の「KABAG box2」は初代モデルの正当進化版として登場となったそう。

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旧モデルの場合、左利きユーザーでは開け閉めがしにくかったとのこと。今作では右利き用/左利き用2タイプ展開にすることでユーザーの不満を解決。

具体的には利き手別にジッパーの設置方向を変えたことで中身へのアクセス性が向上しているようですよ。

Photo: Haruki Matsumoto

フロント収納も利き手に合わせて入り口の向きが変えられています。ユーザー数が少ない左利きの方も見捨てないのが良いですね。

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フロント収納内部は二段ポケットになっているので、利用頻度の高い財布やパスケース、鍵などを入れるのに便利でした。

変わらない整理のしやすさ

Photo: Haruki Matsumoto

KABAGシリーズの特徴である側面まで大きく開く設計は「KABAG box2」でも継続されています。

Photo: Haruki Matsumoto

上下段に分かれた構造は整理のしやすさとアクセス性が向上するので助かるポイントですね。

上段にはガジェットポーチや手帳ぐらいのサイズ感に適した収納になっています。また写真のように小物ポケットもあるので、制汗シートなど入れておくと便利かも。

Photo: Haruki Matsumoto

下段には横から直接アクセスが可能。

上部に入れた荷物の影響をほぼ受けない収納部なのでお弁当やパンといった潰れやすいアイテムにもピッタリですね。

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メインコンパートメントは前後2層構造で背中側はより大きなスペースになっています。

マチはやや狭いので雑誌や書類用のスペースとして使いやすい部分ですね。

Photo: Haruki Matsumoto

社会人や大学生に必須のPC収納スペース(最大16インチまで)も抜かりなく装備されています。

左利き用も同じカラー展開

Photo: Haruki Matsumoto

カラー展開はダークグレー/オレンジ、ライトグレー/ブルーの2種類の組み合わせ。

もちろんそれぞれに対して右利き用・左利き用が用意されているので、利き手がどちらでも選択肢の数は変わりません。

Photo: Haruki Matsumoto

全体のデザインもシンプルなのでビジネスからプライベートまで、気兼ねなく使えるバックかと思います。

ユーザーの声で進化する製品シリーズなので、使われた際にはどんどんメーカーにフィードバックしてみてはいかがでしょうか? 皆さん自身で育てて理想のバッグにするのも楽しみの一つになりそうですよ。

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Source: machi-ya