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こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

クラウドファンディングサイトmachi-yaで掲載中の「CACHE(キャッシュ)」は、ダッフルバッグに変形可能なスリングバッグ。

ちょっとしたお出かけにはスリングモードで、旅行や荷物が増えた場合にはダッフルバッグとしてマルチに活躍が期待できるアイテムです。

サンプルを試す機会があったので、使ってみた感想も含めてレポートしたいと思います。

PCも持ち運べる大容量

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改めて「CACHE」は15インチノートPCも収納できる大容量タイプのスリングバッグ。

なお、今回試した「CACHE」の小型版である「CACHE Lite」も以前試しています。大小それぞれ良いところがあるので、気になる方はそちらの記事もチェックしてみてください。

スリングモードで荷物を詰めた様子 Photo: junior

スリングモードで限界まで荷物を詰めてみました。とはいえポケットも多いので整理はしやすいですね。

具体的な容量は13L。一眼レフカメラなども持ち運べるのでカメラバッグとして使ってもいいかと思います。

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スリングモードからダッフルモードへの切り替えはご覧の通り。10秒もかからず完了します。

ダッフルモードの使い勝手もよい

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ダッフルモードに切り替えると横幅は大きく変わらないですが縦に長くなりました。

個人の感想になりますが「CACHE」は手持ちの際のシルエットも含め、ダッフルモードのフォルムが見ていてカッコいいなと感じました。

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スリングモードで入れていた荷物のままですが、容量が36Lまで増えるのでかなり余裕が生まれます。

荷物の量は人それぞれですが、少なめの方であれば2泊ぐらいの旅行もこなせるのではないでしょうか。

スリング基準だから使いやすい

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ダッフルバッグ単体機能のバッグは容量こそ大きいものの、ワンスペースで荷物の整理がしにくい場合もありますよね。

「CACHE」はスリングバッグがベースのため、外側や内側にもポケットが多く使いやすいのが筆者のお気に入りポイントでした。

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例えば外側の収納スペースは、左右で分かれてポケットがついています。キーチェーンも備わっているので貴重品スペースとして使うと便利ですね。

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外側のブランドロゴ入りバンドの裏にはシークレットポケットがあります。

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反対側には深めのポケットがあり、11インチのiPad Proがすっぽり入るサイズでした。

外側だけでもこれだけ収納スペースがあると荷物の整理が捗りますね。

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ノートPC収納に13インチモデルを入れたところがこちら。

構造上、PCは少し顔を出してしまうので別途スリーブなどで保護してあげるのが良さそうでした。

便利なオプションも充実

PCスリーブやスマホポーチはじめ、トイレタリーバッグなどがセットになったトラベルキットもありオプション品も充実。

筆者としてはスマホポーチが便利そうなので気になりましたよ。

ダッフルバッグに変形できる大容量スリングバッグ「CACHE」シリーズは現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

ご紹介の「CACHE」が20,500円、小さめサイズの「CACHE Lite」が17,500円(いずれも送料・税込)からオーダー可能でした。

気になる方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

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Source: machi-ya