Image: タムロン

もっとZマウントのレンズ増えてほしい。

ニコンのミラーレス一眼「Z」シリーズで採用されている「Zマウント」。ニコンから高性能なレンズが多数発売されていますが、サードパーティからはごく一部の海外メーカーで出ているだけです(主にマニュアルフォーカスのもの)。

もっとサードパーティからZマウントレンズ出ないもんかなー。そんな風に思い焦がれていたところ、タムロンがZマウント対応望遠ズーム「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」の開発を発表しました。

こちら、フルサイズ対応の望遠ズームとして世界最小・最軽量の長さ150.3mm、最大径77m、質量580g。Z fcなどのAPS-Cサイズのカメラで使えば450mmの望遠撮影が行なえます。

手ぶれ補正はついていないものの、このコンパクトさは魅力的。特にフルサイズ対応でZマウントの望遠ズームって、70-200mm F2.8クラスのやたら本気度高いのしかないんで、お手軽望遠ズームは大歓迎ですよ!

価格は未定で、発売は2022年秋の予定。お、意外とすぐじゃん。楽しみだ!

Source: タムロン