Photo: 山科拓郎

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

街歩きに仕事、アウトドアに旅行etc. 当然ながら、シチュエーションによって持ち運ぶアイテムや荷物の量は変わってきます。

どんなシチュエーションにも対応できるバッグって? と考えると、用途に応じてポーチやスリングバッグなどのコンポーネントを足したり引いたりできる、モジュラータイプが正解のひとつなのかも…。

現在、machi-yaにも自分好みのカスタマイズに対応したモジュラーシステム採用のバックパック「Arris Pack 」が登場しています。過去に実施したKickstarterのプロジェクトでは、累計約2億5000万円を集めたヒットシリーズとのことで、期待が高まるばかり。サンプルをお借りして、実際に試してみました!

ベースから完成度高すぎ…!

Photo: 山科拓郎

こちらが、さまざまなコンポーネントを装着する前の「Arris Pack」です。

35Lの大容量で、2泊程度の旅行や出張ならこれひとつあれば問題なし。カスタマイズする前段階でも「完成度高すぎ…!」と感じた、各種ディテールをチェックしてみましょう。

Photo: 山科拓郎

まず、メインコンパートメントにアクセスするためのファスナーですが、当然のように両側から開けるダブルの仕様。止水ファスナー採用で、雨が降ったとき、大切なガジェット類の水濡れを防ぎます。

しかも、バックパック本体の素材は三層構造という用意周到さ。

メイン生地は、耐摩耗・耐引裂性に優れた400Dハイテナシティーナイロン、表地には撥水加工を施したLC1 FACECOAT、裏地には水の侵入を防ぐTPUがラミネートされていて、水濡れ対策は万全です。生地の接合部には、水の侵入を防ぐシームテープ加工も施されています。

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ご覧の通り、メインコンパートメントはガバッと開く仕様で、荷物の出し入れや整理が簡単です。

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付属の「LTドライバッグ」はシームテープ式の防水バッグで、濡れた衣類やシューズなどを収納するのに適しています。これ、ジムやプールに行くとき、とても重宝しそうです。

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こちらは、バッグ内4箇所のゴムにトグルでセットして、動かないよう位置を固定できるのもいいところ。

背負っているときにバッグ内でシューズなどが動いてしまうと、ちょっとしたストレスになりますもんね。

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ノートPCを収納できるスペースもあり、ビジネスユースにもバッチリ対応してくれそうです。

サスペンションでフォルムを調整

Photo: 山科拓郎

大容量なので本体サイズはそこそこ大きめですが、お尻にかぶって歩きにくくならないための工夫も施されています。

バッグ背面にはサスペンション設けられていて、162〜187cmまで身長に合わせてショルダーベルトの位置を調整可能です。

小柄な方から大柄な方まで、男女を問わずスタイリッシュに使えるのも大きな魅力と言えるでしょう。

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ドイツで設計されたCURV複合フレームシートの背面パネルは、カーブが背中にフィットすることで快適な背負い心地を実現。

コンポーネントを増やすごとに重くなっていくモジュラータイプのバックパックだからこそ、これはマストで欲しい機能だと思います!

Photo: 山科拓郎

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その他にも、バックパック上部の収納スペースや、背面側の左右に設けられたハンドル、ファスナーをロックできる貴重品入れなど、見どころが多すぎて紹介しきれないほど…!

利便性を上げるためのこだわりが随所に散りばめられた、素晴らしいプロダクトだと感じました。正直、欲しい…!

コンポーネントでよりパワーアップ!

しかし、「Arris Pack」はまだ完成形ではありません。

用途に応じてコンポーネントをプラスすれば、さらに機能を拡張できるのが最大の特長です。

Photo: 山科拓郎

より安全にノートPCを持ち歩きたいなら、「フィールドスペース2.0」の出番です。

ナイロンウールのライニングが施されていて、13インチまでのノートPCを衝撃から守ります。マグネットでメインコンパートメントにサッと取り付け可能です。

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伸縮メッシュのアコーディオンポケットを備えた「テックケース」も同じ位置にセットできます。バッテリーやケーブル類など、たくさんの小物を整理しながら収納したいときは、こちらをチョイスすると良いでしょう。

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撮影に行くときは、ファスナーを開けてすぐにカメラを取り出せる「リフトパック」が重宝します。

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こちらはメタルフックやリフトバックルを用いて、バックパック本体上部に取り付け可能です。

単体でボディバックやウエストポーチとしても使えるので、旅先で身軽に行動したいときにも大いに役立ってくれるでしょう。

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最後に容量10Lで、13インチのノートPCやタブレットも収納できる「スタシス・スリング」を前面に装着してみました。こちらも単体でショルダーバッグとしても使えて、近所の買い物やリモートワークぐらいなら難なく対応できそうです。

ここまでにご紹介したすべてのコンポーネントを取り付けて背負ってみても、優秀な背面パネルのおかげか、背負い心地はかなり良好。すべての収納スペースを活かして、すぐさまキャンプギアをパッキングしてみたい衝動にかられるほどでした(笑)。

「スタシス・スリング」と「リフトパック」の存在を考慮すると、3つのバッグが1つになっていることに。これならどんなシチュエーションにも難なく対応できるし、これさえあればOKという安心感には、代えがたい魅力があると感じました。

machi-yaでプロジェクトを実施中の「Arris Pack」は、machi-yaでプロジェクトを実施中。今回ご紹介したコンポーネントがすべて付属したリターンは、一般販売予定価格から19,100円OFFの49,800円(消費税・送料込み)にて支援可能な状況です。

「スタシス・スリング」や「テックケース」単体での支援も可能なので、小ぶりなバッグをお探しの方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

【Arris】究極のバックパック。組み合わせ自由自在で、どんな旅行にも最適化! 49,800 超早割 machi-yaで見る !function(t,e){if(!t.getElementById(e)){var n=t.createElement("script");n.id=e,n.src="https://araklet.mediagene.co.jp/resource/araklet.js",t.body.appendChild(n)}}(document,"loadAraklet")

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Source: machi-ya