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これ1台で完璧!

コンパクトなPCを追求する流れから、多彩なハンドヘルドPCが生みだされてきました。しかし結局は設計に無理があったり非力だったりして、残念ながらメインストリームにはなりきれなかったように思えます。しかしWindows 11の全盛期を迎えるいまでも、あの「GPD WIN 3」を手がけたGPDが再び新作に挑んでくることが報じられました。

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今年12月に発売が予定される「GPD WIN 4」は、6インチディスプレイへとサイズアップ。Ryzen 7 6800UをCPUに採用し、統合GPUのRadeon 680MとともにパワフルなゲーミングPCに仕上がっています。それでいて本体サイズは220×92mmというコンパクトさを誇り、あのSwitchみたいなゲーミングPCと話題の「Valve Steam Deck」より一層の小型化を実現。なおかつ、Valve Steam Deckと比較するとバッテリーサイズは大容量で、パフォーマンスもベンチマークスコアで上回るとされており、GPD WIN 4こそがもっとも小さいのに高性能なPCだってアピール度抜群でしょうか。

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GPD WIN 4は、単体でもポータブルに使いこなせはするものの、やっぱり大画面で利用したいというとき、こんなふうに外部出力で外付けディスプレイへつなげられます。さらにグラフィックス性能をアップさせるべく、eGPUまでサポートするのだとか。望むならば、これ1台で本格的なデスクトップマシンとしてもバリバリ使えるかもしれません。GPD WIN 3と同じく、日本代理店の天空あたりから、国内販売もスタートするといいですよね〜。

Source: GPD via Notebookcheck