Photo: Haruki Matsumoto

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

開けっ放しにしたいときもあるよね。

部屋の間取りや設備によっては利用頻度が高くないかもしれませんが、換気やたくさんの荷物がある場合に役立つのがドアストッパー。

今回は賃貸でも気軽に、そして簡単に使える後付タイプのドアストッパー「スプリング」を使ってみたレポートをお届けします。

薄くてシンプルな作り

Photo: Haruki Matsumoto

開封するとストッパー本体と細かなプレート状のパーツの3点。

本製品はブラックモデルが販売済みですが、目立ちにくいスケルトンモデルになって新登場したとのこと。

Photo: Haruki Matsumoto

ドアストッパーにはゴム製やマグネットタイプなどありますが、本製品は樹脂素材ながら形状を工夫することでバネのように動作します。

仕組みとしてはかなりシンプルですね。

触ってみた感じではしっかりと弾性が感じられますし、簡単に割れるような心配もなさそうでした。

Image: ウィズキュリオス

本体の厚みは2.5mmの極薄仕様。ドアと床の隙間が3mm程度あれば使用が可能です。

設置も開閉も簡単

Photo: Haruki Matsumoto

設置はとても簡単でした。

まずはドアを固定したい位置にベースプレート設置。この時粘着シートを使用しているのでネジなどを別途用意する必要もありません。

ホコリなどの汚れをしっかり取り除いておきましょう。

Photo: Haruki Matsumoto

ベースプレートに対してストッパー本体をスライドインし、90°回転させればOK!

Photo: Haruki Matsumoto

あとはただドア開けるだけで自動的にホールド。閉める際は足で軽く踏めばリリース可能です。使い方もシンプルでわかりやすいですね。

筆者は部屋の換気のためにドアを開放することも多いのですが、ドアストッパーが無い部屋は適当なモノで対応していたので少々見栄えが悪いこともありました。

「スプリング」なら賃貸でも気軽に使えるのが助かりますね。

ドアへの配慮もバッチリ

Photo: Haruki Matsumoto

ドアには傷防止の保護プレートを使いましょう。こちらも粘着シートでくっつけるだけなので簡単でしたよ。

Photo: Haruki Matsumoto

このドア用保護プレートはストッパー未使用字のホルダーとしても機能するのも助かるポイントです。

Image: ウィズキュリオス

取り外す場合はドライヤーで温めてください。熱で粘着力が落ちるため、フローリングなどを傷つけずにすみます。

このあたりも賃貸物件にウェルカムな機能ですね!

取り付け簡単な快適ドアストッパー「スプリング」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から150円OFFの2,050円(税・送料込)からオーダー可能でした。

気になった方は下のURLから詳細をチェックください!

自動でドアをキャッチし、一瞬でリリース。めんどくさいを無くすドアストッパー。

早割150円OFF 2,050円〜

machi-yaでチェックする

Source: machi-ya